# ＡＢＥＪＡ（5574） 2026年8月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20261015551357
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・営業利益ともに前期を上回り、営業利益率も改善しました。2027年8月期は、売上高5,960百万円、営業利益730百万円を見込む一方、来期に向けた体制強化や研究開発費の増加を織り込んでいます。

## 会社が挙げた理由

業務・現場へのAI実装の拡大、長期・月額型支援の増加、公的プロジェクトへの参画拡大、Physical AI関連の成長が増収要因として示されています。営業利益の増加は増収による売上総利益の増加と、販管費の伸びを売上高の伸び以下に抑えたことによるものです。第4四半期から第3四半期にかけての営業減益は、来期に向けた人員体制・研究開発基盤の強化に伴う費用増が主因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":4577,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}
- 経常利益: {"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 純利益: {"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":137.8}
- 売上総利益率: {"value":61,"yoy_change_pt":-1.4}
- 営業利益率: {"value":15.5,"yoy_change_pt":3.1}
- 販管費: {"value":2081,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.5}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年8月期 第4四半期","売上高":{"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"売上総利益":{"value":769,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":210.6},"営業利益率":{"value":11.9},"販管費":{"value":625,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年8月期","売上高":{"value":5960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.2}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年8月期通期業績予想に対する達成率":{"売上高":100.6,"営業利益":100.1,"経常利益":104.8,"当期純利益":125.1}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を上回り、営業利益は概ね予想どおりに着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"通期営業利益":{"2025年8月期通期営業利益":445,"増収減収":556,"原価増減":6,"販管人件費増減":-14,"採用教育費増減":-22,"販管業務委託料増減":-123,"販管システム利用料増減":-137,"その他販管費増減":-22,"2026年8月期通期営業利益":710},"2026年8月期3Q単独から4Q単独":{"3Q営業利益":182,"増収減収":190,"原価増減":-85,"販管人件費増減":-32,"採用教育費増減":-41,"販管業務委託料増減":-7,"販管システム利用料増減":0,"その他販管費増減":-61,"4Q営業利益":143}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":140,"unit":"人","前年同期比増減":7,"前四半期比増減":10}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミッションを『テクノロジーの力で次世代基盤を築く』に変更、シンガポール子会社を設立し、ASEAN地域へ事業展開、Physical AIの実機検証・研究開発を推進、Triple Human in the Loopの特許を出願、AI時代に合わせた職種『AIDE（AI ready Deployed Engineer）』を定義

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「表に「達成率」として売上高100.6%、営業利益100.1%、経常利益104.8%、当期純利益125.1%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は予想を上回り、営業利益は概ね予想どおりに着地」。営業利益の達成率は100.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 第4四半期の業績」に4Q売上高1,208百万円、営業利益143百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Q売上高は四半期で過去最高」「売上高は1,208百万円（＋35.5％）と、四半期で過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想欄に10/15、4/14、7/15開示の予想値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に通期比較の「+556百万円」「▲291百万円」および各費目の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業務・現場へのAI実装が広がり」「長期支援が増え」「公的プロジェクトへの参画・売上が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「領域別内訳としてトランスフォーメーション領域2,746百万円から3,285百万円、オペレーション領域838百万円から1,292百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管人件費1,112百万円、業務委託料などの内訳を掲載し、営業利益の増減要因として業務委託料▲123百万円、その他販管費▲137百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「今期3Q比では…営業利益は38百万円減少」「来期に向けた体制・研究開発投資に伴う費用増が主因」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール子会社を設立（2026年9月）」「『Triple Human in the Loop』の特許出願」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料にオペレーション領域売上、5,000万円以上取引先売上、LLM案件構成、Platform関連売上比率、公的プロジェクト比率、従業員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オペレーション領域は前期比54.1%増、大口取引先売上は前期比36.2%増。一方、継続顧客からの売上比率は88.8%から86.3%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期末の従業員数は140人」「前期末比+7人、今期3Q末比+10人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発用ロボット導入等」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 通期 決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の1項目目が「会社概要」で、会社概要、未来認識、企業理念、Technopreneurship、ビジネスモデルを複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期で増収増益を達成」「売上高5,960百万円…営業利益730百万円を見込む」と記載。」）
