# ＡＢＥＪＡ（5574） 「Human in the Loop」の進化版「Triple Human in the Loop」を開発し、特許を出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260917537771
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

ABEJAは、従来の「Human in the Loop」を発展させ、実行・改善・適用範囲拡大の3つの人とAIの関与ループで安全性と継続的なAIシステム改善を両立する「Triple Human in the Loop」を開発し、特許を出願した。今後、ABEJA Platformへの搭載を進める。

## 会社が挙げた理由

ミッションクリティカル業務でAIをより強固に実装するため。安全性を担保しながら、AIシステム全体を自律的・継続的に改善し、顧客企業のAI実装を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Triple Human in the Loop（Triple HITL）、ABEJA Platform、Enhancement AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後、ABEJA Platform上への搭載を進める予定（具体的な時期は未記載）
- 適用分野: プラントの自動運転、大規模災害時の災害対応支援、電力・通信インフラの制御、金融決済、医療、物流業界で利活用されるロボティクス、ミッションクリティカル業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許を出願（番号・出願日は記載なし）
- 拠点所在地: 東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex 麻布十番 2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績への影響は現時点で軽微と見込む。中長期的には業績の向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『Triple Human in the Loop』を開発し、特許を出願いたしました」／「ABEJA Platform上に『Triple HITL』を搭載することを進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後『Triple HITL』が融合することで」／「搭載することを進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2012年の創業以来、取り組んできた」／「2018年から『Human in the Loop』をABEJA Platformに搭載」／「『Human in the Loop』を進化させた『Triple HITL』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発し、特許を出願いたしました」／「今後…搭載することを進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発し、特許を出願いたしました」／「軽微と見込んでおります」／「搭載することを進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業のミッションクリティカル業務」／顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月17日」／「2012年9月10日」以外に、効果・金額等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…開発し、特許を出願した」／特許番号の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実行ループ」「向上ループ」「拡張ループ」の説明／効果数値・搭載時期の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するものであると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業のミッションクリティカル業務におけるAI実装」／「ABEJA Platform上に『Triple HITL』を搭載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンタープライズプラットフォーム事業」／「プラントの自動運転…金融決済、医療や物流業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Human in the Loop』の進化版」／「『Human in the Loop』を進化させた『Triple HITL』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ABEJAは…『Triple HITL』を開発」／「ABEJA Platform上に『Triple HITL』を搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ＡＢＥＪＡ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界におけるデファクトスタンダードを確立しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「業界の記載はあるが、地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客企業…におけるAI実装」／Triple HITLの導入実績・社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで一つに混ざり合っていた…プロセスを…3つのループに切り分け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Triple Human in the Loop（…Triple HITL）」／「ABEJA Platform」／「Enhancement AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号」「問合せ先」／添付資料の「ABEJA、…を開発し、特許を出願」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より強固に推進」／「先駆的な取り組み」／「極めて妥当性の高いアプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で軽微と見込んでおります」／「今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表」」）
