# ＡＢＥＪＡ（5574） 防衛装備庁と「視覚言語行動モデルの検証及び運用基盤検討役務」の契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260915536467
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

ABEJAが防衛装備庁陸上装備研究所と、視覚言語行動モデルの検証、追加学習、運用基盤「VLAOps」の要件整理などを行う契約を締結した。納期は2027年3月26日で、2026年1月に締結した契約に続く取り組みである。

## 会社が挙げた理由

防衛装備庁と協力し、オフロード環境における無人地上車両（UGV）の自律走行に向けたVLAモデルの適用可能性の検討と追加学習を進め、VLAモデルを継続的に運用・改善するためのVLAOps構築に向けた要件整理を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 視覚言語行動モデル（VLAモデル）、VLAOps（VLA model Operations）
- 相手先: 防衛装備庁陸上装備研究所
- 相手先の概要: 防衛装備庁の陸上装備研究所。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 防衛装備庁陸上装備研究所と契約を締結し、協力してVLAモデルの検証、追加学習、VLAOps構築の要件整理等を実施する関係。2026年1月にも関連契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月15日（契約締結の公表日。契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オフロード環境における無人地上車両（UGV）の自律走行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「納期：2027年3月26日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「防衛装備庁陸上装備研究所と「視覚言語行動モデルの検証及び運用基盤検討役務」の契約を締結」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「納期：2027年3月26日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「このたびの契約はそれに続く取り組みとなります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年9月15日／契約を締結したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本契約において、ABEJAは…実施いたします。／本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「防衛装備庁陸上装備研究所」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「主な内容：・視覚言語行動モデルの検証・視覚言語行動モデルの追加学習・VLAOps構築のための要件整理」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「防衛装備庁陸上装備研究所」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「防衛装備庁陸上装備研究所」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「納期：2027年3月26日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果数値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「防衛装備庁陸上装備研究所」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「主な内容：…VLAOps構築のための要件整理／契約金額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「オフロード環境におけるUGVの自律走行の本格的な実装に向けた取り組みを推進してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「契約を締結／主な内容：視覚言語行動モデルの検証、追加学習等」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「オフロード環境における無人地上車両（UGV）の自律走行に向けたVLAモデル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「このたびの契約はそれに続く取り組み／また新たに、VLAOpsを構築する際の要件整理等を実施」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ABEJAは、防衛装備庁と協力し…検討及び追加学習の深化を進めます。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ＡＢＥＪＡ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「オフロード環境における無人地上車両（UGV）の自律走行」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「視覚言語行動モデル（VLAモデル）／無人地上車両（UGV）／VLAOps」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／会社名 株式会社ABEJA／（コード番号：5574 東証グロース市場）／ABEJA、防衛装備庁と…契約を締結」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約内容：…／主な内容：…」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります。今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします。」）
