# ＡＢＥＪＡ（5574） シンガポール子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260826526373
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

株式会社ABEJAが、ASEAN地域での事業開発拠点として、シンガポールに100％出資の子会社を設立することを決議しました。設立は2026年9月下旬、資本金は100,000シンガポールドルを予定しています。

## 会社が挙げた理由

AI関連市場の拡大を踏まえて海外での事業機会を獲得するため。シンガポールを起点に、ABEJA Platformと日本で培ったAI実装・運用の知見を活用し、ASEAN地域での事業開発や現地企業・研究機関・政府機関とのパートナーシップ構築を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: シンガポール子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ABEJA GLOBAL Pte. Ltd.（予定）
- 対象会社の事業内容: AI・Physical AI 関連領域の事業開発、現地企業・研究機関等との連携及びこれらに付随する業務
- 対象会社の所在地: シンガポール共和国
- 対象会社の資本金: 100,000 シンガポールドル（予定）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年９月下旬（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の 2026 年８月期及び 2027 年８月期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年８月 26 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月下旬（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 名称は ABEJA GLOBAL Pte. Ltd.（予定）。Director は岡田陽介（予定）で、当社代表取締役CEO岡田陽介が当該子会社の取締役を兼任する予定。従業員の処遇は not_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、シンガポール共和国に当社 100％出資の子会社を設立することを決議いたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「シンガポール共和国に当社 100％出資の子会社を設立することを決議いたしました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「出資者及び出資比率 株式会社 ABEJA 100％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「出資者及び出資比率 株式会社 ABEJA 100％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「当社は、新会社を ASEAN 地域における事業展開の拠点と位置付け」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に新会社の上場または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件が当社の 2026 年８月期及び 2027 年８月期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社の 2026 年８月期及び 2027 年８月期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件が当社の 2026 年８月期及び 2027 年８月期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、本件の業績への影響を軽微と見込む旨のみが記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「シンガポール子会社設立に関するお知らせ」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法や第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「当社 100％出資の子会社として設立する予定です。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方の名称・属性に関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社と相手方との取引前の関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「新会社の概要に財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「新会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「AI・Physical AI 関連領域の事業開発、現地企業・研究機関等との連携及びこれらに付随する業務」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「シンガポールを起点に ASEAN 地域での事業開発を推進するため、新会社を設立することといたしました。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新会社は、現地企業、大学・研究機関、政府機関等とのパートナーシップを構築し、案件開発を推進してまいります。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「データの安全性、ガバナンス、運用の継続性及び各国固有の産業・制度への適合性が、より重要な要件となっております。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2026 年８月 26 日に取締役会で決議し、設立年月日は 2026 年９月下旬（予定）としています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「設立年月日は 2026 年９月下旬（予定）、資本金は 100,000 シンガポールドル（予定）と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「名称 ABEJA GLOBAL Pte. Ltd.（予定）、代表者の役職・氏名 Director 岡田 陽介。当社代表取締役ＣＥＯ岡田陽介が当該子会社の取締役を兼任する予定です。」）
