# ＡＢＥＪＡ（5574） AIマネジメントシステム（AIMS）の国際規格「ISOIEC 42001」の認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260729501685
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

株式会社ABEJAが、AIの開発・提供・利用に関するガバナンス体制の国際規格「ISO/IEC 42001:2023」の認証を取得しました。認証対象にはABEJA Platform、小型マルチモーダルモデル、店舗解析AIサービス、業務効率化に伴うAI利用が含まれます。

## 会社が挙げた理由

AI技術を適切かつ安全に開発・提供・利用するためのガバナンス体制を客観的・透明性をもって示し、ミッションクリティカルな業務でのAI活用を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ABEJA Platform、小型マルチモーダルモデル、店舗解析AIサービス
- 相手先: SGSジャパン株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 認証審査機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI活用の運用基盤の提供、小型マルチモーダルモデルの提供、店舗解析AIサービスの提供、業務効率化に伴うAIの利用
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 42001:2023
- 授与・認証機関: SGSジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: 登録認証番号 JP26/00000220、認証決定日 2026年7月22日、有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込む
- 出典: 経済産業省（URL記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認証を取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認証決定日 2026年7月22日」「審査機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「認証決定日 2026年7月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの『ISO/IEC 42001』の認証取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認証を取得した」／「今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「審査機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「審査機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「審査機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認証適用範囲の記載のみで、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「登録認証番号 JP26/00000220」「認証決定日 2026年7月22日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証規格 ISO/IEC 42001:2023」「登録認証番号 JP26/00000220」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI活用の運用基盤『ABEJA Platform』の提供」等／「業績に与える影響は現時点で軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ミッションクリティカルな業務におけるAI活用の推進に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISO/IEC 42001の認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「認証適用範囲」以下の4項目」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認証取得により、当社が展開する事業が…適切なガバナンス体制であることが客観的に証明」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社ABEJA…認証を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「登録組織名 株式会社ABEJA」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初となるAIマネジメントシステムの国際規格です」／「参照：https://www.meti.go.jp/…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際規格『ISO/IEC 42001』」「世界初となる…国際規格」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ABEJAの顧客であるエンタープライズ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC 42001:2023」「JP26/00000220」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5574」「問合せ先」／「ABEJA、…認証を取得」「株式会社ABEJAについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「最新の規格」「率先してAIガバナンス体制を整備」「業界に先駆けて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で軽微と見込んでおります」「今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表」」）
