# ＡＢＥＪＡ（5574） 2026年８月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260715594171
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、売上高4,550百万円、営業利益710百万円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

LLM関連需要の取り込みとABEJA Platformを通じたAI利活用の拡大により売上高・営業利益が増加した。また、オペレーション領域の売上伸長と継続収入の積み上がりが進んだ。四半期純利益については、繰延税金資産の回収可能性を見直し、法人税等△131,407千円を計上したことも増加要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3369,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8}
- １株当たり当期純利益: 71.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.5,"前期末":84,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":5916,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5294,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4550,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4},"純利益":{"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":4550,"営業利益":710,"経常利益":725,"純利益":852},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11756,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 当第3四半期会計期間末日後、NVIDIAのオープンモデルNVIDIA Nemotron3をABEJA Platformに搭載した。また、GENIAC第四期に採択され、株式会社IDOMと自動車整備領域に特化したAIエージェントの構築・実運用検証に取り組む。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 9973957
- 期末自己株式数: 115
- 業績の増減要因: LLM関連需要の取り込みとABEJA Platformを通じたAI利活用の拡大、オペレーション領域の売上伸長と継続収入の積み上がり。繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等△131,407千円の計上も四半期純利益の増加要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,369百万円、通期予想は4,550百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は566百万円、通期予想は710百万円。売上高は3,369百万円、通期予想は4,550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比25.1％増、営業利益は同41.9％増、経常利益は同44.8％増、四半期純利益は同101.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,369百万円（前年同期比25.1％増）、営業利益566百万円（同41.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益566,828千円、経常利益582,099千円、四半期純利益713,507千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は566百万円、通期営業利益予想は710百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計は0.00円、2026年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益582,099千円、税引前四半期純利益582,099千円、法人税等△131,407千円、四半期純利益713,507千円の順で記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は、エンタープライズプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年8月期第3四半期は89.5％、2025年8月期は84.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「LLM関連需要の取り込みとABEJA Platformを通じたAI利活用の拡大により、売上高は前年同期比25.1％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「LLM関連需要の取り込みとABEJA Platformを通じたAI利活用の拡大により、事業の拡大が継続しております。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「物価や資源価格の動向、金融資本市場の変動、国際情勢の影響等により、先行きは依然として不透明。加えて、栃木銀行との業務連携、フィジカルAIの技術的蓄積、AIエージェントの構築を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月1日～2026年5月31日の第3四半期累計期間について、売上高3,369,006千円、営業利益566,828千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価や資源価格の動向、金融資本市場の変動、国際情勢の影響等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で記載しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「当第3四半期会計期間末日後には、NVIDIAのオープンモデルNVIDIA Nemotron3をABEJA Platformに搭載するなど、また、当社はGENIACの第四期にも採択されました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「エンタープライズ企業の継続顧客からの売上比率（注）88.8％（2025年8月期）。」）
