# ＡＢＥＪＡ（5574） NEDOの採択を受け、「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260702586584
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

ABEJAが、経済産業省・NEDOの採択事業であるVTLA基盤モデル向けデータセット構築プロジェクトに参画する。大阪大学から委託を受け、関係各所と連携してデータセット設計やデータエコシステム設計、基盤技術の高度化を担う。

## 会社が挙げた理由

製造現場で視覚・触覚など複数の感覚情報を活用した高度作業の自動化を実現し、産業競争力の強化や多様な産業でのロボット実装の加速に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築、VTLA（Vision-Tactile-Language-Action）モデル、データエコシステム
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、国立大学法人大阪大学、川崎重工業株式会社、ファナック株式会社、株式会社FingerVision、株式会社安川電機
- 相手先の概要: 大阪大学は国立大学法人。川崎重工業、ファナック、FingerVision、安川電機の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。NEDOは国立研究開発法人。
- 当社との関係: ABEJAは大阪大学から委託を受け、関係各所と連携して基盤技術の高度化、データセット設計、データエコシステム設計を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（実施予定）
- 適用分野: 製造現場、高度作業の自動化、ロボット導入、製造業その他の産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績への影響は現時点で軽微と見込む。中長期的には業績の向上に資すると考えている。
- 出典: 経済産業省、NEDO

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施予定期間：2026年8月～2027年7月」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社は、大阪大学より委託を受け、関係各所と連携し、基盤技術の高度化を担ってまいります。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「実施予定期間：2026年8月～2027年7月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本プロジェクトに参画することをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「実施予定期間：2026年8月～2027年7月」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおりますが、中長期的に当社の業績の向上に資するものであると考えております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、国立大学法人大阪大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「川崎重工業株式会社、国立大学法人大阪大学、ファナック株式会社、株式会社FingerVision、株式会社安川電機が連携し」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、国立大学法人大阪大学」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ABEJAは、大阪大学より委託を受け」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「実施予定期間：2026年8月～2027年7月」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省：https://www.meti.go.jp/press/2026/07/20260702001/20260702001.html、NEDO：https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100430.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「VTLAモデルの開発、データセットの設計・収集・蓄積を行う。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的に当社の業績の向上に資するものであると考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ABEJAは、大阪大学より委託を受け、関係各所と連携し、基盤技術の高度化を担います。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「AIロボティクス分野の最前線で相互にノウハウを活用し、多様な産業におけるロボットの実装の加速化に貢献」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「日本を代表するロボットメーカー3社と、大学、センシング分野やIT分野の企業が連携し」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、…本プロジェクトに参画することをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「現在、日本の製造業では…、日本を代表するロボットメーカー3社」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際の利用社数・導入件数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の自動化技術では対応が難しい高度作業のデジタル化が求められています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「VTLA（Vision-Tactile-Language-Action）モデル、ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業…（GENIAC）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」に相当する構成と、添付資料の「背景」「概要」が併記されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「AIロボティクス分野の最前線、産業競争力の強化、労働人口減少という社会課題の解決に貢献」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点で軽微と見込んでおりますが、今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします。」）
