# ＡＢＥＪＡ（5574） NEDOが公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業 領域特化生成AI基盤モデルの開発（GENIAC）」に、当社提案が採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260604562811
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

NEDOのGENIAC第四期事業に、ABEJAが提案した自動車整備向けAIエージェントの開発が採択された。IDOMと連携し、2026年7月から2027年1月にかけて開発と実店舗での検証を行う予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIの国内開発力強化と社会実装の促進を目的とするGENIAC事業への採択を受け、IDOMが蓄積する修理実績・点検基準などのデータを活用して、自動車整備における人手不足、業務の属人化、技術高度化による生産性低下の解決に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動車整備領域特化型AIエージェント、ABEJA Platform
- 相手先: 株式会社IDOM
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区。代表取締役社長：羽鳥由宇介。中古車流通大手で、「ガリバー」ブランドなどを全国約498店舗（2026年2月期時点）展開。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ABEJAがIDOMと連携し、IDOMの修理実績・点検基準等の整備関連データを活用してAIエージェントを構築する。両社で店舗内に専用オンプレミス環境を構築する予定。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月～2027年1月（予定）の実施期間。IDOM実店舗への導入時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 自動車整備。故障原因の特定、点検手順の確認、整備士の判断支援。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: IDOMの実店舗。具体的な所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: IDOMの店舗全国約498店舗（2026年2月期時点）。本取り組みで導入する拠点数はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績への影響は現時点で軽微と見込む。中長期的には業績向上に資すると考えている。
- 出典: NEDO公表内容、一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 令和7年度自動車特定整備業実態調査結果の概要、厚生労働省 職業情報提供サイト job tag、国土交通省 IAAE2025（国際オートアフターマーケットEXPO2025）講演資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施期間：2026年7月～2027年1月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社提案の「領域特化型AIエージェントの開発」が採択された／IDOMと連携し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「実施期間：2026年7月～2027年1月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「本件は第一期から四期連続の参画となります」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「実施期間：2026年7月～2027年1月（予定）／実店舗に導入した上で…評価することが可能となります」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「採択されたことをお知らせいたします／構築を行ってまいります／構築することを予定しております／軽微と見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社IDOM（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 羽鳥由宇介）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「第四期事業において、当社は株式会社IDOMと連携し、自動車整備に特化したAIエージェントの構築を行ってまいります」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 羽鳥由宇介／中古車流通大手である「ガリバー」ブランドなどを全国約498店舗展開」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「全国約498店舗（2026年2月期時点）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「全国約498店舗（2026年2月期時点）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「NEDO公表内容：https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100421.html／一般社団法人日本自動車整備振興会連合会…／厚生労働省…／国土交通省…」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全国約498店舗（2026年2月期時点）／実施期間：2026年7月～2027年1月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的に当社の業績の向上に資するものであると考えております」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「自動車整備に特化したAIエージェントの構築／IDOMの実店舗に導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「自動車整備領域特化型AIエージェント／対象車種・拠点の拡大…を視野に入れております」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「当社応募事業名：自動車整備領域特化型AIエージェントの開発」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「IDOMと連携し／ABEJAおよびIDOMは、技術データを外部に送信することなく…オンプレミス環境を構築することを予定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ＡＢＥＪＡ／当社が提案した」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国約498店舗／自動車整備業界は、国内市場において」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「IDOMの実店舗に導入した上で…評価することが可能となります」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「GENIAC／自動車整備領域特化型AIエージェント／ToolUse能力／多段推論能力」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／コード番号：5574 東証グロース市場／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「一大産業／高度な推論能力／解決策が即座に提示され」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「実施期間：2026年7月～2027年1月（予定）／現時点で軽微と見込んでおります／今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします」）
