# ＡＢＥＪＡ（5574） NVIDIAの最新モデル「NVIDIA Nemotron 3」をABEJA Platformに搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260602559442
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

ABEJAは、NVIDIAのオープンモデル「NVIDIA Nemotron 3」をABEJA Platformに搭載するため、追加学習と機能・サービスの実装を進める。現時点では開発段階で、具体的な提供開始時期は示されていない。

## 会社が挙げた理由

NVIDIA Nemotron 3のロングコンテキスト処理や自律的なタスク処理などの能力を活用し、より優れたAIエージェントを構築して、ミッションクリティカル業務でのAI活用を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA Nemotron 3、ABEJA Platform、ABEJA LLM Series、NVIDIA NIM マイクロサービス、NVIDIA NeMo フレームワーク
- 相手先: NVIDIA
- 相手先の概要: AI関連技術・GPU・基盤モデル等を提供する企業。書類上の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2017年の資本業務提携以来の協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、ABEJA Platform上で機能やサービスの実装に向けて開発予定）
- 適用分野: ミッションクリティカル業務、企業の複雑な業務、AIエージェントの構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex 麻布十番 2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込む。
- 出典: NVIDIA Blog『NVIDIA GTC Taipei at COMPUTEX: Live Updates on What’s Next in AI』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後、ABEJA は、ABEJA Platform 上における『NVIDIA Nemotron 3』を活用した機能やサービスの実装に向けて、開発を進めてまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2017 年の資本業務提携以来、NVIDIA と長年にわたり強固な協業関係」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実装に向けて、開発を進めてまいります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも、最先端技術を随時 ABEJA Platform に搭載し、継続的な高度化を実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後…機能やサービスの実装に向けて、開発を進めてまいります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築…を目指してまいります」「可能となり…推進できると考えております」「影響は現時点で軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NVIDIA と長年にわたり強固な協業関係」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『NVIDIA Nemotron 3』は、NVIDIA が提供する最新の LLM」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「NVIDIAについてはモデル・技術の説明と協業関係の記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2017 年の資本業務提携以来」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名や導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微と見込んでおります」と定性的に記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参照：NVIDIA GTC Taipei at COMPUTEX: Live Updates on What’s Next in AI | NVIDIA Blog」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらに優れた AI エージェントを構築することが可能」と記載されているが、数値・時期はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ミッションクリティカル業務における AI 活用を支援し、産業構造の変革を推進します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ABEJA Platform 上における…機能やサービスの実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ABEJA は、ABEJA Platform を中核に…エンタープライズプラットフォーム事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最先端技術を随時 ABEJA Platform に搭載し、継続的な高度化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NVIDIA と長年にわたり強固な協業関係」「本モデルの追加学習に取り組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…NVIDIA Nemotron 3をABEJA Platformに搭載」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オープンモデルとして世界最高水準の性能を持つ基盤モデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名、利用件数、出荷数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複雑なタスクの自律処理や、ロングコンテキスト処理など…幅広い推論能力をサポート」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA Nemotron 3」「ABEJA Platform」「NVIDIA NeMo フレームワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記」に加え、「ABEJA…について」の広報資料が掲載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高水準の性能」「強固な協業関係」「優れた安全性と信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は現時点で軽微と見込んでおります。今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表」」）
