# ＡＢＥＪＡ（5574） 報告セグメントの名称変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260414503644
種別: 開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

報告セグメントの名称を「デジタルプラットフォーム事業」から「エンタープライズプラットフォーム事業」へ変更する。名称だけの変更で、セグメント情報への影響はない。

## 会社が挙げた理由

フィジカルAIへの取り組みが進み、事業領域がデジタル領域から現場やリアル空間へ広がっているため、提供価値をより適切に表現するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの名称変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月14日
- 実施日: 2026年8月期第2四半期決算発表より適用予定
- 対象期間: 2026年8月期第2四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
- 理由: フィジカルAIへの取り組みが進み、事業領域がデジタル領域にとどまらず、現場やリアル空間へ広がっているため、提供価値をより適切に表現するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月期第2四半期決算発表より、新名称で報告する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「報告セグメントの名称変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「旧セグメント名称」「新セグメント名称」として名称を記載し、「2026年8月期第2四半期決算発表より」としている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年4月14日」「2026年8月期第2四半期」「コード番号：5574」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社の事業領域は…広がっております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月期第2四半期決算発表より、新名称で報告いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントの名称を…変更することといたしました。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの名称を…変更することといたしました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社の提供価値をより適切に表現するため、報告セグメントの名称を…変更する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月期第2四半期決算発表より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、報告セグメントの名称変更について…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「新名称で報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「デジタルプラットフォーム事業」から「エンタープライズプラットフォーム事業」への変更」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月期第2四半期決算発表より、新名称で報告いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の目的」「変更の内容」「適用時期」を記載し、「セグメント情報に与える影響はありません」としている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「フィジカルAIへの取り組みも進み」「事業領域はデジタル領域にとどまらず、現場やリアル空間へと広がっております。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
