# ＡＢＥＪＡ（5574） 2026年8月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260414503616
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

2026年8月期の上期は増収増益となり、通期の売上高予想を4,500百万円、営業利益予想を600百万円へ引き上げた。LLM需要の取り込みや継続運用の拡大が進む一方、下期にはPhysical AIなどへの先行投資を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上期の業績進捗が高水準で、LLM需要の取り込みに加え、ABEJA Platformを通じた継続運用・利用拡大が進展したため。下期は戦略案件やPhysical AIなど将来成長領域への先行投資を織り込む一方、その収益は過度に見込まない計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2351,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":57.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":16.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1152,"unit":"百万円","前年同期比":10.9},"売上総利益":{"value":653,"unit":"百万円","前年同期比":3.1},"売上総利益率":{"value":56.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.3},"販管費":{"value":488,"unit":"百万円","前年同期比":11.3},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","前年同期比":-15.4},"営業利益率":{"value":14.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正予想":{"売上高":52.2,"営業利益":64.1},"当初予想":{"売上高":53.4,"営業利益":76.9}}
- 計画に対する自己評価: 計画に対しては順調に進捗
- セグメント別実績: {"トランスフォーメーション領域":{"売上高":904,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"オペレーション領域":{"売上高":248,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"前年2Q単独比":{"増収/減収":113,"原価増減":-93,"販管人件費増減":-49,"採用教育費増減":-14,"販管業務委託料増減":-36,"販管システム利用料増減":-5,"その他販管費増減":-11},"今期1Q比":{"増収/減収":-45,"原価増減":-5,"販管人件費増減":7,"採用教育費増減":11,"販管業務委託料増減":-27,"販管システム利用料増減":0,"その他販管費増減":4}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":127,"単位":"人","期中の増減":"前年2Q末比+4人、今期1Q末比-6人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"需要環境":"大きな変化を見込んでいない","下期計画":"戦略案件やPhysical AI等への先行投資を織り込むが、その収益は過度に見込まない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業名称をデジタルプラットフォーム事業からエンタープライズプラットフォーム事業へ変更、富士山マガジンサービスとの共同事業の検討開始および同社株式9.32%取得、アンリアレイジとのAIを活用したクリエイティブ・プロダクト生成プロセスの共同開発契約およびマイノリティ出資、Physical AI関連の公的・個別プロジェクトの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正予想ベースの進捗率は52.2％」「営業利益…修正予想ベースの進捗率は64.1％」「当初予想…売上高53.4％、営業利益76.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今期2Qも計画に対して順調に進捗」「計画に対しては順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期2Q」の単独数値として、売上高1,152百万円、営業利益165百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を売上高4,500百万円、営業利益600百万円に上方修正」「当初の業績予想との比較：売上高+2.3％、営業利益+20.0％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、増収/減収、原価増減、販管人件費増減などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LLM需要の取り込みに加え、ABEJA Platformを通じた継続運用・利用拡大が進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「トランスフォーメーション領域904百万円」「オペレーション領域248百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率…今期2Qは43％」「販管費率…今期2Qは約42％」「販管人件費、採用教育費、販管業務委託料、システム利用料、その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期2Q（単独）との比較…差異▲30百万円の内訳は、売上総利益まで+19百万円、販管費▲49百万円」「今期1Qとの比較…差異▲53百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要環境に大きな変化を見込んでいない」「先行投資を織り込む一方、その収益は過度に見込まない計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期（差引）売上高2,148百万円、営業利益215百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「富士山マガジンサービス株式9.32％を取得」「共同事業検討を開始」「アンリアレイジと…共同開発推進に向けた契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「LLM案件比率約80％」「継続顧客からの売上比率82.7％、88.8％」「年間7,500時間の稼働削減を見込む」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「LLM案件比率や年間稼働削減見込みには前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期2Q末の従業員数は127人」「前期2Q末比+4人、今期1Q末比▲6人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を織り込む」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・要因図・箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」があり、業績ハイライト・事業の状況が資料の主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期…増収増益を見込む」「需要環境に大きな変化を見込んでいない」「計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」と記載され、業績ハイライト、推移グラフ、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1章に「会社概要」「企業理念、ミッション、ビジョン」などを掲載し、2章以降で業績・事業を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし。」）
