# ＡＢＥＪＡ（5574） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20260414503608
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

2026年8月期の通期業績予想を上方修正した。売上高を2.3％、営業利益を20.0％、経常利益を23.3％、当期純利益を23.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の売上高が前年同期比30.0％増となり、LLM関連案件やABEJA Platformの継続運用・利用拡大が進展している。需要環境に大きな変化は見込まれない一方、戦略的案件やフィジカルAIなど将来成長領域への投資を計画に織り込み、採用を継続しながらも上期実績を踏まえて販売費及び一般管理費を抑制する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4500,"change":100,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":600,"change":100,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":498,"revised_forecast":614,"change":116,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":439,"revised_forecast":540,"change":101,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.96,"revised_forecast":54.43,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 15 日
- 前期実績: 売上高3,585百万円、営業利益445百万円、経常利益451百万円、当期純利益448百万円、１株当たり当期純利益47.17円（2025 年８月期）
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の売上高が前年同期比30.0％増となり、LLM関連案件やABEJA Platformの継続運用・利用拡大が進展。戦略的案件やフィジカルAI等への投資を織り込み、採用を継続しつつ販売費及び一般管理費を抑制する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年８月期（2025 年９月１日～2026 年８月 31 日）の業績予想を下記の通り修正」および開示日「2026 年４月 14 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の業績予想数値の修正（2025 年９月１日～2026 年８月 31 日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高は4,400百万円から4,500百万円、営業利益は500百万円から600百万円、経常利益は498百万円から614百万円、当期純利益は439百万円から540百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.3％、営業利益20.0％、経常利益23.3％、当期純利益23.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％）」は、売上高2.3、営業利益20.0、経常利益23.3、当期純利益23.0。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「23.3」％、営業利益は20.0％、当期純利益は23.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.3」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「540」百万円、前期実績（2025年8月期）は「448」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業外損益につきましては、前回発表予想から大きな変更はなく」および「特別損益につきましては、従来通り見込んでおりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損益につきましては、従来通り見込んでおりません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第２四半期累計期間の売上高は2,351 百万円となり、前年同期比で30.0％の増加」「売上の中心は LLM 関連案件」「ABEJA Platformを通じた継続運用・利用拡大も進展」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LLM 関連案件」「ABEJA Platform」「フィジカル AI 等の将来成長領域」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「継続運用・利用拡大」「戦略的案件やフィジカル AI 等…への投資」「原価側のリソース増強」「販売費及び一般管理費…抑制」「採用活動を継続」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高100百万円、営業利益100百万円、経常利益116百万円、当期純利益101百万円の増減額が示されているが、理由別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要環境に大きな変化は見込んでおりません」、会社の判断として「投資を織り込んだ計画」「原価側のリソース増強」「販売費及び一般管理費…抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間の売上高は2,351 百万円」「前年同期比で30.0％」「上期実績が＋30.0％、下期は＋20.9％を見込んでおります」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ABEJA Platformを通じた継続運用・利用拡大も進展」「需要環境に大きな変化は見込んでおりません」「今後の見通しにつきましては」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益」「原価側のリソース増強」「販売費及び一般管理費」「営業利益は100百万円増加」および「特別損益につきましては、従来通り見込んでおりません」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「LLM 関連案件」「ABEJA Platform」「戦略的案件」「フィジカル AI」「採用活動」「販売費及び一般管理費」等について記載されており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的案件やフィジカル AI 等の将来成長領域への投資を織り込んだ計画」「原価側のリソース増強を織り込んでおり」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に「戦略的案件」「フィジカル AI」「採用活動」「販売費及び一般管理費」等の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年４月 14 日」、対象期間は「2025 年９月１日～2026 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 15 日に公表しました 2026 年８月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、「今回修正予想（Ｂ）」として各通期数値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表と修正理由には売上高、利益、1株当たり利益の記載があるが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期は…投資を織り込んだ計画としております」「経常利益は…614 百万円を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」。」）
