# カスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業を展開する｜Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは、当社と連結子会社１社（株式会社スターミュージック・エンタテインメント）の合計２社で構成されており、カスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業を展開しております。」 — スターミュージックの子会社化により、グループの事業構成がカスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業となった。 (https://komori.app/company/5572/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社グループの報告セグメントは、従来「カスタムAIソリューション事業」のみの単一セグメントでありましたが、前連結会計年度に株式会社スターミュージック・エンタテインメントの株式を取得したため当該事業を「デジタルマーケティング事業」として定義し、AIを強みとしてこの２つの事業の成長を目指すことを方針としております。」 — 2事業体制が正式な報告セグメントとして運用され、カスタムAIソリューション事業673,482千円、デジタルマーケティング事業733,582千円の売上高が開示されている。 (https://komori.app/company/5572/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「カスタムAIソリューション事業におきましては、売上高が1,280,324千円、セグメント利益が161,725千円となり、デジタルマーケティング事業におきましては、売上高が1,312,998千円、セグメント利益が121,412千円となりました。」 — 2事業体制が通期の報告セグメントとして運用され、両事業の売上高・セグメント利益が初めて通期で開示された。 (https://komori.app/company/5572/filing/2024-fy)
- 2026-03-12 再掲 「カスタムAIソリューション事業におきましては、売上高が638,853千円（前期比5.1％減）、セグメント利益が154,199千円（前期比50.6％増）となり」 — カスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業体制が継続して開示されている。 (https://komori.app/company/5572/disclosure/20260310579366)
- FY2026-H1 再掲 「１．カスタムAIソリューション事業
カスタムAIソリューション事業におきましては、売上高が638,853千円（前期比5.1％減）、セグメント利益が154,199千円（前期比50.6％増）となり、
２．デジタルマーケティング事業
デジタルマーケティング事業におきましては、売上高が511,713千円（前期比30.2％減）、セグメント利益が15,488千円（前期比84.3％減）となり」 — 2事業体制が継続する一方、カスタムAIソリューション事業は減収増益、デジタルマーケティング事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5572/filing/2025-h1)
- 2026-03-30 再定義 「株式譲渡が成立した場合には、スターミュージックは連結子会社から除外される予定です。」 — 現在のカスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業体制について、譲渡成立時にはスターミュージックを連結範囲から除外する方向が示された。 (https://komori.app/company/5572/disclosure/20260330592968)
- 2026-05-18 再定義 「本件により、市場ニーズに対応した AX デリバリー体制を抜本的に強化するとともに、創研情報が有する業務システム開発・運用ノウハウを取り込むことで収益基盤の安定化を図り、中長期的な成長持続性および企業価値向上を目指してまいります。」 — 従来のカスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業体制に対し、業務システム開発・運用事業をグループに取り込む計画が示され、将来の事業構成が動いた。 (https://komori.app/company/5572/disclosure/20260518539717)
- 2026-05-18 再定義 「本株式譲渡に伴い、スターミュージックは当社の連結子会社から除外される予定です。」 — 従来のカスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業体制について、株式譲渡実行後にスターミュージックが連結範囲から除外される予定であることが示され、事業構成の変更と従来体制の終息が示唆された。 (https://komori.app/company/5572/disclosure/20260518539721)
- 2026-06-12 後退 「当社は、2026 年 5 月 18 日開催の取締役会において、当社が保有する連結子会社である株式会社スターミュージック・エンタテインメントの全株式を SBI ホールディングス株式会社へ譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しており、」 — カスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業体制について、デジタルマーケティング事業を担う子会社の全株式譲渡予定により、構成変更の方向が示された。譲渡は未実行である。 (https://komori.app/company/5572/disclosure/20260612569200)
- 2026-06-12 再掲 「また、AI技術と親和性の高いデジタルマーケティング事業において、SNS広告のプランニングから制作までとプラットフォームの配信や広告等で利用される音楽制作を展開してまいりました。」 — カスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業体制が継続している。 (https://komori.app/company/5572/disclosure/20260612569224)
- 2026-07-16 再定義 「本株式譲渡により、スターミュージックは当社の連結子会社から除外されます。」 — スターミュージックの連結子会社からの除外により、カスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業体制に関する構造が変更された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/5572/disclosure/20260715594821)
- 2026-09-11 再定義 「デジタルマーケティング事業は当期まで連結対象、一方、M&Aしたシステム開発会社は来期より連結対象になる予定」 — カスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業の2事業体制は当期までとなり、翌期からはシステム開発会社を含むAI事業中心の構成へ移行することが示された。 (https://komori.app/company/5572/disclosure/20260911535087)
