# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260911535112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

2026年7月期の個別実績を前期と比較した結果、売上高と各利益が大幅に増加しました。売上高は41.5％、営業利益は218.7％増加しています。

## 会社が挙げた理由

大手企業の顧客を中心とした案件が継続したことに加え、SBIグループから大型受注を獲得し、生成AI関連プロジェクトが増加しました。また、AI活用コンサルティング・AI開発サービスの売上増加や、大型かつ比較的長期の案件が多かったことが増益に寄与しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+531","change_rate":41.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+353","change_rate":218.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+353","change_rate":216.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+241","change_rate":208.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"前期実績値（2025年７月期）":{"売上高":"1,280百万円","営業利益":"161百万円","経常利益":"163百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"116百万円","１株当たり当期純利益":"29.95円 銭"},"当期実績値（2026年７月期）":{"売上高":"1,811百万円","営業利益":"515百万円","経常利益":"516百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"357百万円","１株当たり当期純利益":"84.26円 銭"}}
- 修正の理由: 前期から継続している大手企業の顧客を中心とした案件の継続に加えて、SBIグループからの大型受注により生成AI関連プロジェクトの獲得が進んだ。AI活用コンサルティング・AI開発サービスの売上が前期より増加し、大型かつ期間の比較的長いプロジェクトが多かったことが大幅な増益に寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2026年７月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年７月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は41.5％、営業利益は218.7％、経常利益は216.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は208.2％と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び各利益が前期実績値を大幅に上回りました」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高41.5％、営業利益218.7％、経常利益216.7％、親会社株主に帰属する当期純利益208.2％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は218.7％と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は41.5％と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期161百万円から当期515百万円、経常利益は163百万円から516百万円、純利益は116百万円から357百万円となっています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表には「前期実績値（A）」「当期実績値（B）」「増減額」「増減率」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「生成AI関連プロジェクトの獲得」「AI活用コンサルティング・AI開発サービスの売上」「大型かつ期間の比較的長いプロジェクト」が記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手企業の顧客を中心とした案件の継続に加えてSBIグループからの大型受注があったことにより生成AI関連プロジェクトの獲得が進み」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手企業の顧客」「SBIグループ」「AI活用コンサルティング・AI開発サービス」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の継続」「SBIグループからの大型受注」「AI活用コンサルティング・AI開発サービスの売上が前期より増加」「大型かつ期間の比較的長いプロジェクトが多く大幅な増益に寄与」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」が記載されていますが、差異の理由には要因別の金額記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大手企業の顧客を中心とした案件の継続」「SBIグループからの大型受注」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由としてサービス名や案件の特徴は記載されていますが、要因別の金額・比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期から継続している大手企業の顧客を中心とした案件の継続」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生成AI関連プロジェクトの獲得が進み」「サービスの売上が前期より増加」「プロジェクトが多く大幅な増益に寄与」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には案件、受注、サービス売上、プロジェクト規模について記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には受注・売上・プロジェクトの内容が記載されていますが、投資や費用への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は「生成AI関連プロジェクトの獲得」「サービスの売上」「プロジェクト」に関する説明です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年9月11日」、対象期間は「2025年8月1日～2026年7月31日」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2026年７月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」に関するもので、通期予想の扱いは記載されていません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2026年７月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」「２．差異の理由」のみで、配当への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」として数値を示し、「売上高及び各利益が前期実績値を大幅に上回りました」と記載されています。」）
