# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） （開示事項の経過）AI関連プロジェクト大型受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260911535105
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

SBIホールディングスから、全社的なAIトランスフォーメーション戦略の策定・推進支援プロジェクトを追加受注した。受注金額は約9.8億円で、2026年8月から2027年7月まで実施する。

## 会社が挙げた理由

SBIグループのAIトランスフォーメーションに関して、同グループの経営層と連携し、AX戦略の策定支援やAIエージェントの導入提案を行ってきた結果、AXプロジェクトの継続拡大が決まったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: AI関連プロジェクト大型受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Ridge-i（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: SBIホールディングス：全体AX戦略プランニングおよび推進支援
- 原因: SBIグループのAX戦略策定支援やAIエージェントの導入提案を行ってきた結果、AXプロジェクトの継続拡大が決まった
- 業績への影響額: 約9.8億円（売上高）
- 計上する会計期間: 2027年7月期（今期）に全額計上する見込み
- 業績予想への影響: 本日発表の通期決算短信の業績予想に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: プロジェクトを2026年8月から2027年7月まで実施し、売上を2027年7月期に全額計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「大型のAIプロジェクトを受注いたしました」「受注金額：約9.8億円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「当該影響につきましては、本日発表の通期決算短信の業績予想に反映しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注プロジェクト」「SBIホールディングス：全体AX戦略プランニングおよび推進支援」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額：約9.8億円」「今期（2027年7月期）に全額計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今期（2027年7月期）に全額計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「その結果、2026年3月12日に開示しましたAXプロジェクトの継続拡大が決まりました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SBIホールディングス：全体AX戦略プランニングおよび推進支援」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額：約9.8億円」「プロジェクト期間：2026年8月~2027年7月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額：約9.8億円」「プロジェクト期間：2026年8月~2027年7月」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「プロジェクト期間：2026年8月~2027年7月」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）AI関連プロジェクト大型受注のお知らせ」「2026年3月12日に開示しましたAXプロジェクト」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「AXプロジェクトの継続拡大が決まりました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期（2027年7月期）に全額計上する見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、資本業務提携を行なっているSBIホールディングス株式会社より、大型のAIプロジェクトを受注いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大型のAIプロジェクトを受注いたしました」」）
