# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260911535094
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

取締役3名に対し、有償の第8回新株予約権750個（将来、普通株式75,000株を取得可能）を発行することを決議した。単体売上高の目標達成などを行使条件とし、全て行使された場合の希薄化率は1.7％となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。有償ストック・オプションの行使には単体売上高の業績目標達成を条件としており、既存株主の利益に貢献できると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第8回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式75,000株（新株予約権750個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり14,500円
- 発行価額の総額: 10,875,000円（14,500円×750個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額10,875,000円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（報酬・インセンティブ目的であり、資金使途の記載なし）
- 払込期日: 2026年9月30日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.7％（本新株予約権が全て行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に、新株予約権1個14,500円と決定
- 行使価額: 1株あたり2,893円。取締役会決議日の前営業日の終値を基準とし、株式分割・併合や時価を下回る新株発行等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年11月1日から2036年9月29日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数750個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（新株予約権の譲渡には取締役会承認が必要）
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会承認等がなされた場合、または行使条件を満たせず行使できなくなった場合に、会社が無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・新株予約権750個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬ではなく個別の投資判断による有償取得）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（発行後の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」「当社の取締役に対し、下記のとおり新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年9月11日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを…決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式75,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第8回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の1.7％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の1.7％に相当」「当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「既存株主の皆様の利益に貢献できる」「株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の1.7％に相当」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第8回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行」「より一層意欲及び士気を向上」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 3名 750個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対して…発行」「意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 3名 750個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対し」「当社取締役 3名 750個」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、取締役会決議日の前営業日の終値の金2,893円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、14,500円」「行使価額…金2,893円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「調整後行使価額＝…」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「単体事業の中期目標以上の業績目標の達成が行使条件」「2027年7月期の単体売上高が2,550百万円を超過」「2028年7月期または2029年7月期の単体売上高が2,850百万円を超過」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
