# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） 2026年７月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260911535087
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

2026年7月期は、カスタムAIソリューション事業の案件拡大により、売上高・営業利益・当期純利益が前年を大きく上回った。6月に上方修正した通期予想も、売上高と利益のいずれも上回って着地した一方、デジタルマーケティング事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

カスタムAIソリューション事業では、生成AI案件の増加、既存顧客からの追加受注、SBIグループの大型案件などにより増収増益となった。デジタルマーケティング事業はプラットフォーマーからの売上減少と受注回復の遅れにより減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 通期
- 売上高: {"value":2993,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3}
- 経常利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":191.9}
- 売上総利益率: {"率":"55%","前年同期比":"+4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"18%","前年同期比":"+7ポイント"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":68},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":726},"営業利益率":"16%","純利益":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":670,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（修正後予想比は売上高+3.2%、営業利益+9.4%、当期純利益+10.1%）
- 計画に対する自己評価: 計画以上（6月に上方修正した通期業績予想を上回って着地）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結139名（2026年7月時点）、正社員128名","期中の増減":"正社員は前年期末比+54名。Ridge-i単体では5名純増で、目標10名には未達","採用計画":"2027年7月期に正社員10名純増を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"Ridge-i単体事業","目標年度":"2027年7月期〜2029年7月期","売上高":{"2027年7月期":2400,"2028年7月期":2600,"2029年7月期":2800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2027年7月期":600,"2028年7月期":650,"2029年7月期":700,"unit":"百万円"},"営業利益率":"各年度25%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的な株主還元策（自社株買い等）を検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: SBIグループから年間10億円超の契約を受注。2026年9月にSBIホールディングスの全社AX戦略・推進プロジェクトを年9.8億円で受注、SBI証券のチャットAI開発を2億円で追加受注
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 創研情報株式会社を100%子会社化し、AXデリバリー体制・PM/FDE人員を拡充、SBIホールディングスの全社AX戦略・推進プロジェクトを受注、SBI証券向け顧客問い合わせ対応チャットAIを開発、Anthropicとの協業を通じたAI人材育成・AIエージェント研究開発、来期にAI事業へリソースを集中し、採用・外注パートナリング・M&Aへ投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予算進捗 ４Qも好調。６月に上方修正した通期業績予想の数値を、売上と利益ともにさらに上振れて着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「6月12日修正の通期業績予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q売上高 915百万円」「4Q営業利益 145百万円」「4Q営業利益率 16％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および営業利益が創業来の最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「6月上方修正の通期業績予想をさらに上振れて着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「AI活用コンサルティング・AI開発サービス「+556」、人工衛星データAI解析サービス「△114」、AI保守運用サービス「+89」（各百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI案件増加とSBI大型受注の影響により、前年比で+42%の増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カスタムAIソリューション事業の売上高1,811百万円・営業利益506百万円、デジタルマーケティング事業の売上高1,182百万円・営業利益40百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「売上総利益」「販管費」「営業利益」の四半期推移表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高1,182百万円 前年比△130百万円」「営業利益40百万円 前年比△80百万円」「プラットフォーマーからの売上が減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Ridge-i単体事業 中期目標（ベースライン）」として売上高、営業利益、営業利益率を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aしたシステム開発会社（創研情報株式会社）と連携開始」「9月 SBI HD 全社AX戦略・推進プロジェクトを受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 607百万円」「正社員数128名」「新規顧客567百万円」「既存顧客1,244百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA 前年同期比1.7倍」「正社員数 前年期末比＋54名」「新規顧客567百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数128名」「前年期末比＋54名」「正社員10名の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のAI市場は2021年の1.1兆円から2027年に1.9兆円」「地球観測市場は2.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「機動的な株主還元策（自社株買い等）も並行して検討してまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な株主還元策（自社株買い等）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期中にシステム開発会社を約2億円でM&A」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年７月期 通期決算説明資料」、業績サマリー、セグメント別業績、業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Ridge-i創業の背景」などの補足ページがある一方、前半は連結業績・セグメント別業績・業績予想で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「配当・自社株買いについては「検討してまいります」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年7月期に正社員10名の純増」「前年から拡大を想定」「目標の引き上げを検討する」」）
