# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） 2026年７月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260612569735
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

第3四半期は、生成AI案件やSBIグループ向け大型案件の増加により、連結で増収増益となった。好調が続く見込みとして、通期の売上高・営業利益・当期純利益の予想を上方修正した一方、デジタルマーケティング事業は減収減益となり、同事業の譲渡手続きも進めている。

## 会社が挙げた理由

既存顧客からの案件獲得とSBIグループからの大型受注が想定以上に進み、カスタムAIソリューション事業の売上増が一時的ではなく継続する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2078,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 経常利益: {"value":406,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":50}
- 純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 売上総利益率: {"value":57,"yoy_change_points":6}
- 営業利益率: {"value":19,"yoy_change_points":6}
- 販管費: {"value":278,"unit":"百万円（当四半期3か月）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":927,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":508,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":231,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":144,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":85.85,"unit":"円"},"カスタムAIソリューション事業売上高":{"value":1750,"unit":"百万円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":1150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74,"営業利益":116,"当期純利益":119}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は3Q業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"カスタムAIソリューション事業":{"売上高":{"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":142},"AI活用コンサルティング・AI開発サービス":{"売上高":{"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":42}},"人工衛星データAI解析サービス":{"売上高":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}},"AI保守運用サービス":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":94}}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-57},"ソーシャルメディアマーケティングサービス":{"売上高":{"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}},"音楽制作配信サービス":{"売上高":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":101,"単位":"名（連結、2026年4月時点）","期中増減":"カスタムAIソリューション事業の正社員は前期末比9名純増、今期10名純増目標","採用計画":"人材獲得と新卒・若手人材の育成に注力"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的な株主還元策（自社株買い等）を検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"顧客":"SBIグループ","金額":415,"単位":"百万円"},{"顧客":"SBI HDおよびSBI証券","金額":400,"単位":"百万円"}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 創研情報株式会社を100%子会社化するM&Aを実施、SBIグループとAnthropicの協業に参画し、Claudeの全社導入や金融AIエージェントの共同開発を支援、デジタルマーケティング事業をSBIグループへ譲渡予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高計…3Q進捗率74%」「営業利益…116%」「当期純利益…119%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は3Q業績予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q売上高927百万円」「3Q営業利益231百万円」「3Q営業利益率25％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益が創業来の最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「再度、通期業績予想を上方修正（本日開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「AI活用コンサルティング・AI開発サービス…前年同期比で280百万円増加」「人工衛星データAI解析サービス…134百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI案件の追加受注及び大型化」「SBI大型案件開始」「生成AIの需要増で大型案件多く」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カスタムAI「売上高1,188百万円」「営業利益349百万円」、デジタルマーケティング「売上高889百万円」「営業利益52百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Q連結四半期推移で「売上原価419」「販管費278」、単位は百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プラットフォーマーからの売上が減少」「売上高…△174百万円」「営業利益…△69百万円」「大型案件完了で…134百万円減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益は…通期業績予想の営業利益345百万円に対して3Q時点で116％の進捗」「当期純利益119%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期展望 Ridge-i創業からの流れと未来」「Phase2＜AI活用知見の展開＞」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「創研情報株式会社のM&A」「SBIグループとAnthropicとの協業にRidge-iが参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「3Q EBITDA446百万円」「3Q 正社員数79名」「前期末比＋5名」「3Qまでで9名純増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「3Q EBITDA…前年同期比1.4倍」「3Q末時点では前期末比で9名純増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q 正社員数79名」「人員数101名（連結）」「正社員数が10名純増目標」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のAI市場は2021年の1.1兆円から2027年に1.9兆円」「地球観測市場は…$25,273M」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「機動的な株主還元策（自社株買い等）も並行して検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な株主還元策（自社株買い等）も並行して検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「Ridge-i創業の背景」「カスタムAIソリューション事業」「事業環境①〜⑤」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で…見込む」「7月に手続き完了予定」「自社株買い等も…検討してまいります」」）
