# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） 2026年７月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260612569224
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増の20.8億円、営業利益が51.2％増の4.0億円となり、利益が売上高を上回るペースで伸びました。通期業績予想は修正され、売上高29億円、営業利益5億円などが示されていますが、修正前との差額はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

既存顧客からのAIプロジェクトが継続し、生成AIテーマ案件が増加したことに加え、2026年3月に受注した大型のSBIグループ案件の一部が売上計上されました。また、粗利率の高いカスタムAIソリューション事業で、売上高の増加が外注費・採用費・研究開発費などの費用増加を大幅に上回りました。一方、デジタルマーケティング事業では、広告制作・運用は増加したものの、プラットフォーマーからの受注減少により減収減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":2078,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}
- 経常利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2}
- １株当たり当期純利益: 59.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81,"前期末":77}
- 総資産: {"value":4361,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3823,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":165}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":370,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4,"unit":"億円","注記":"4億円規模の大型AI関連プロジェクト"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":20315,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: SKコラボレーション株式会社の株式を取得して子会社化し、その子会社である創研情報株式会社を孫会社化することを決議。また、株式会社スターミュージック・エンタテインメントの全株式をSBIホールディングス株式会社に譲渡し、連結子会社から除外する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,315,320株
- 期末自己株式数: 76株
- 業績の増減要因: 既存顧客からのAIプロジェクトの継続、生成AIテーマ案件の増加、大型のSBIグループ案件の一部売上計上により増収。粗利率の高いカスタムAIソリューション事業で売上増加が費用増加を上回り営業増益。デジタルマーケティング事業はプラットフォーマーからの受注減少により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計2,078百万円、通期予想2,900百万円。対象期間は2025年8月1日から2026年4月30日で、通期の約75％が経過しています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計401百万円、通期予想500百万円。売上高は第3四半期累計2,078百万円、通期予想2,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前期比1.5％増、営業利益は51.2％増、経常利益は48.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,078百万円（前期比1.5％増）、営業利益401百万円（前期比51.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益401百万円、経常利益404百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は76.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の年間配当金合計は0.00円、2026年7月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「資産除去債務戻入益」2,601千円、特別利益合計2,601千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カスタムAIソリューション事業は売上高21.0％増、セグメント利益142.1％増。デジタルマーケティング事業は売上高16.4％減、セグメント利益57.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率は19.3％」。前年同期は売上高2,047,092千円、営業利益265,463千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年7月期第3四半期81.0％、2025年7月期77.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からのAIプロジェクトの継続、特に生成AIテーマ案件増加に加えて、2026年3月に受注した大型のSBIグループ案件の一部が売上計上となった結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「大型AI関連プロジェクトは「4億円規模」とされ、セグメント別売上高やサービス別売上高も記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客からのAIプロジェクトの継続」「生成AIテーマ案件増加」「大型のSBIグループ案件の一部が売上計上」「売上高の増加が費用増加を大幅に上回っている」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が判断した見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があり得る」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日から2026年4月30日」の第3四半期累計期間について、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比、2026年7月期通期予想が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による輸入コストの上昇や、物価・賃金コストの上昇など、依然として、経済全体としての外部リスク要因は継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年7月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2025年7月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載していません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「SKコラボレーション株式会社の株式を取得し子会社化」「株式会社スターミュージック・エンタテインメントについて、当社保有の全株式を譲渡」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月には4億円規模の大型AI関連プロジェクトを受注しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員80名のうち、PMが約10名、常駐型の業務システム担当エンジニアが約60名在籍」。」）
