# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） 2026年７月期連結業績予想の修正及び関係会社株式売却益に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260612569200
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。子会社株式の譲渡に伴い、関係会社株式売却益79百万円も計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連のコンサルティング・開発需要の増加、大手既存顧客からの継続受注や案件大型化、SBIホールディングスからの大型発注の売上計上見込みにより売上高が増加する見込み。案件の大型化・長期化による粗利率向上、社員稼働率上昇、新規営業コスト低下により営業利益・経常利益も増加する見通しとなった。また、子会社株式譲渡により関係会社株式売却益79百万円が発生する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2900,"change":100,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":345,"revised_forecast":500,"change":155,"change_rate":44.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":345,"revised_forecast":500,"change":155,"change_rate":44.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":370,"change":160,"change_rate":76.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.73,"revised_forecast":85.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年3月12日
- 前期実績: 売上高2,593百万円、営業利益283百万円、経常利益290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益139百万円、１株当たり当期純利益36.00円
- 修正の理由: 生成AI関連のコンサルティング・開発需要の増加、大手既存顧客からの継続受注や案件大型化、SBIホールディングスからの4億円規模の大型発注の多くが今期に売上計上見込みとなったこと、案件大型化・長期化による粗利率向上、社員稼働率上昇、新規営業コスト低下、子会社株式譲渡による関係会社株式売却益79百万円
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed（関係会社株式売却益79百万円の計上見込み）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年７月期通期連結業績予想の修正」および対象期間「2025 年８月 1 日~2026 年 7 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年７月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高2,800百万円→2,900百万円、営業利益345百万円→500百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益及び経常利益は…44.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は76.2％増と大幅な増益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率欄に売上高3.6、営業利益44.9、経常利益44.9、親会社株主に帰属する当期純利益76.2と記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026年７月期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「76.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益500百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益370百万円。前年同期実績はそれぞれ283百万円、290百万円、139百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として79百万円の関係会社株式売却益が発生する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成AI関連のコンサルティングや開発需要増加」「既存顧客からの継続受注や案件大型化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI活用コンサルティング・AI開発サービス」「SBIホールディングス株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文で需要増加、継続受注、案件大型化、大型発注、粗利率向上、社員稼働率上昇、新規営業コスト低下、株式売却益を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「4億円規模の大型発注」「79百万円の関係会社株式売却益」と記載されている一方、要因別の業績影響額の内訳は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生成AI…需要増加」「既存顧客からの継続受注」および「資本業務提携を行ったSBIホールディングス株式会社からの…大型発注」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新年度の4月以降」「4億円規模」「関係会社株式売却益79百万円」「2026年7月16日を予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「影響が継続しております」および「子会社株式譲渡により…79百万円の関係会社株式売却益が発生する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益率向上による営業利益・経常利益の増加説明、および「特別利益として79百万円の関係会社株式売却益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社である株式会社スターミュージック・エンタテインメントの全株式を…譲渡」「関係会社株式売却益79百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年6月12日」、対象期間終了日「2026年7月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年3月12日に公表した…連結業績予想」および「3月12日発表予想の数値から」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想の修正」および今回発表予想（B）の数値」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「増加する見通し」「金額が変更となる可能性があります」「実際の業績については…予想数値と異なる可能性があります」」）
