# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） リッジアイ、SBIグループとAnthropicによるAIトランスフォーメーションを推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260602559458
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

Ridge-iがSBIグループとAnthropicによるClaude活用の全社的なAI変革で中核を担い、SBIグループ横断の開発・運用体制を構築する。金融向けAIセキュリティの検証やAIエージェントの共同実験、顧客向けサービスへのClaude組み込みも支援する。

## 会社が挙げた理由

Anthropicの最新モデル・機能やAIセキュリティに関する知見を活用し、金融領域に求められる高水準の安全性・規制対応を満たすAIを実装するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Claude、Claude Security、グローバル金融コンシェルジュサービス、金融AIエージェント
- 相手先: SBIホールディングス株式会社、Anthropic PBC、株式会社SBI証券
- 相手先の概要: SBIホールディングス株式会社は本社東京都港区、代表取締役会長兼社長は北尾吉孝。Anthropic PBCの詳細な所在地・代表者・事業内容等は記載されていない。株式会社SBI証券の詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: Ridge-iはSBIグループ横断のエンジニアリング体制の中核として、Claudeの開発・運用、セキュリティ技術の検証、AIエージェントの共同実験、顧客向けサービスへの組み込みを支援する。AnthropicからRidge-iおよびSBIグループに最新モデル・機能、優先アクセス、ロードマップ共有、個別トレーニング支援が提供される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融、銀行、証券、保険、資産運用、暗号資産、メディア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル438
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共同実験を支援します」「検証を支援します」「実現を推進します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の明記なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・提供時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発中」「共同実験を支援します」「実現を推進します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築し、開発・運用を推進していく」「確立を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「SBIホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三者の連携」「共同実験を支援します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：北尾吉孝」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SBIホールディングス株式会社」「SBI証券」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、導入数、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値目標・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBIホールディングス株式会社」「Anthropic PBC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「業務改革、検証、共同実験、組み込み支援の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル金融コンシェルジュサービスの実現を推進」「日本の金融AXにおけるひとつのモデル」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客向けサービスへのClaude組み込み」「金融AIエージェントの実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「SBIグループ全社」「SBIグループ横断」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「金融AIエージェントの実現」「AIアクセス基盤」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SBIグループとAnthropic」「三者の連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Ridge-i」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本の金融グループとして初となる」「日本の金融機関として初となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米 Anthropic PBC」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AIプラットフォーム『Claude』」「『Claude Security』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端」「世界をリードする技術と専門性」「強力なパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「極めて高い水準の安全性、信頼性、そして説明責任」「開発中」「検証」」）
