# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） リッジアイ、「SBIネオメディア生態系の戦略構想」記者会見に登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260402597715
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

Ridge-iは、SBIグループの「SBIネオメディア生態系」構想にAI中核パートナーとして参画し、AIエージェントやファクトチェック、個人向けコンテンツ生成などの取り組みを進めると発表した。既にSBIグループ向けの大型AIプロジェクトを受注しており、今回が連携の第3弾となる。

## 会社が挙げた理由

SBIグループの金融・非金融データや企業ネットワークと、Ridge-iのAI技術・導入ノウハウを組み合わせ、新たな価値創造、顧客体験の向上、メディア・IT・金融の融合を進めるため。また、子会社スターミュージックの株式譲渡により、Ridge-iがAI技術の開発と高度な活用にリソースを集中するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBIネオメディア生態系、AIによるファクトチェック、個人に最適なコンテンツの生成、SBIグループ各社のサービスと連携したAIエージェント、デジタルマーケティングのAX化
- 相手先: SBIネオメディアホールディングス株式会社、SBIホールディングス株式会社、株式会社スターミュージック・エンタテインメント、株式会社SBI証券
- 相手先の概要: SBIネオメディアホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：深澤裕）。SBIホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：北尾吉孝）。株式会社スターミュージック・エンタテインメントはRidge-iの連結子会社。株式会社SBI証券のその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIグループとは資本業務提携。スターミュージックはRidge-iの連結子会社。Ridge-iはSBIグループ向けにAIプロジェクトを受注している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月30日（スターミュージック株式譲渡の基本合意書）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メディア、コンテンツ、エンターテインメント、金融、マーケティング、顧客問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: 内閣府 宇宙開発利用大賞（3回連続受賞）
- 授与・認証機関: 内閣府
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル438
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大型プロジェクトをすでに受注（SBIグループ全体のAX戦略の策定・推進支援、SBI証券の顧客問い合わせ対応の生成AIエージェント開発など）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2026年3月12日開示、2026年3月30日開示

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「これまでに…大型プロジェクトをすでに受注しております」「この度連携の第3弾として、AIによるネオメディア構想の実現に参画します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「スターミュージック…の株式をSBIホールディングスへ譲渡する基本合意書を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年3月31日に…記者会見に登壇」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「（2026年3月12日開示）」「（2026年3月30日開示）」「この度連携の第3弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月31日に…開催した…記者会見に登壇し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画します」「構築を目指していきます」「より強固なシナジーを創出できると確信しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「SBIホールディングス株式会社」「SBIグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リッジアイはAIの中核パートナーとして参加」「新しいサービス基盤の構築を目指していきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：深澤裕」「本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：北尾吉孝」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「SBIグループとの資本業務提携を背景に」「連結子会社である株式会社スターミュージック・エンタテインメント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SBIグループ全体のAX戦略の策定・推進支援」「SBI証券の顧客問い合わせ対応の生成AIエージェント開発」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBIホールディングス株式会社」「株式会社SBI証券」「内閣府 宇宙開発利用大賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「様々な施策を通じて…サービス基盤の構築を目指していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな価値創出とAXを推進」「新たな価値創出を推進いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIエージェント開発などの大型プロジェクトをすでに受注」「新たなサービス基盤の構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メディア・金融・マーケティングの各領域を横断的に結び付け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIやAIエージェントによる新たなサービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SBIグループが保有する…データや企業ネットワークと、リッジアイのAI技術…を掛け合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ridge-i…は…記者会見に登壇」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「顧客体験の飛躍的な向上」「最高峰のソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SBI証券の顧客問い合わせ対応の生成AIエージェント開発などの大型プロジェクトをすでに受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース、証券コード：5572」「URL：https://ridge-i.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客体験の飛躍的な向上」「シナジーを強固にし」「最高峰のソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「構築を目指していきます」「今後の取り組み」」）
