# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） 2026年７月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260312580299
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

2Qの利益が期初計画を上回ったため、通期の営業利益を265百万円から345百万円、当期純利益を154百万円から210百万円へ引き上げた。売上高の通期予想は2,800百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存案件の継続・大型化、SBIグループ案件の早期立ち上がり、生成AI関連の高収益案件の獲得により利益率が向上したため。拡大した顧客案件の多くが3Q・4Qも継続する見込みであることも理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 売上総利益率: {"value":"58%","前年同期比増減ポイント":"+7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"15%","前年同期比増減ポイント":"+0ポイント"}
- 販管費: {"value":502,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":573,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"営業利益率":"17%","当期純利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.73,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41%","営業利益":"64%","当期純利益":"68%"}
- 計画に対する自己評価: 2Q実績の利益が期初計画より大幅上振れ
- セグメント別実績: {"カスタムAIソリューション事業":{"売上高":{"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":51},"AI活用コンサルティング・AI開発サービス":{"売上高":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":19}},"人工衛星データAI解析サービス":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}},"AI保守運用サービス":{"売上高":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":78}}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":-30},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-84},"ソーシャルメディアマーケティングサービス":{"売上高":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}},"音楽制作配信サービス":{"売上高":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結正社員77名、2026年4月1日時点のリッジアイ単体47名予定","期中の増減":"連結は前期末比+3名、カスタムAIソリューション事業は2Q末時点で前期末比+5名","採用計画":"2026年7月期に正社員10名純増目標、3Qに新卒社員3名増加予定"}
- 業績見通しの前提: SBIとの共同事業および生成AI案件の増加、拡大した顧客案件の3Q・4Q継続を前提とするが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期視点で総収入の30%成長を目指す。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得枠・株数・期間はnot_disclosed。自社株買い等を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":400,"単位":"百万円","内容":"SBIホールディングスおよびSBI証券からのプロジェクト受注額"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: SBIホールディングスおよびSBI証券との資本業務提携に基づくAIプロジェクト、SBI証券向け生成AIチャットサービス・顧客対応AIエージェントの開発、Google・大手広告代理店との営業連携、オプト社およびSBIネオメディアホールディングス社とのマーケティングソリューション連携、生成AIのR&D機能と導入チームの拡充、人材獲得を目的としたシステム開発会社との連携およびM&A開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…2Q進捗率41%」「営業利益…64%」「当期純利益…68%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「２Q実績の利益が期初計画より大幅上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q売上高573百万円」「2Q営業利益98百万円」「当期純利益67百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益が創業来の最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期 通期業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「AI活用コンサルティング・AI開発サービス…+81」「人工衛星データAI解析サービス…△144」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存案件が継続＆大型化し、SBIグループ案件も早期に立ち上がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カスタムAI事業「売上高638百万円」「営業利益154百万円」、デジタルマーケティング事業「売上高511百万円」「営業利益15百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績表には「売上原価」「販管費」の総額が記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デジタルマーケティング事業…売上高△221百万円」「プラットフォーマーからの売上が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「３Q＆４Qも継続予定のためその前提で数値を上方修正」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「拡大した２Q顧客案件の多くは、３Q＆４Qも継続予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期視点で、総収入の３０％成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBI証券向けに、生成AIのチャットサービス開発の大型案件受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2Q EBITDA199百万円」「正社員数77名」「10万人以上のユーザー」「インフルエンサー1,000名超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「EBITDA…前年同期比0.8倍」「正社員数…前年期末比＋3名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q正社員数77名」「正社員数10名純増目標」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のAI市場は…2027年に1.9兆円」「デジタルマーケティング市場…3.3兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「機動的な株主還元策（自社株買い等）も並行して検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い等も並行して検討してまいります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資余力を活かし、①人材投資 ②研究開発投資 ③M&Aの投資を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「創業の背景」「事業環境」のページがある一方、前半は連結・セグメント業績で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で…を見込む」「３Q＆４Qも継続予定」「下期も受注好調が継続する見込み」」）
