# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） 2026年７月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260312580277
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

2026年7月期通期の連結業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益を80百万円、経常利益を80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を56百万円それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連のコンサルティング・開発需要の増加により、既存顧客からの継続受注や案件の大型化、SBIグループからのプロジェクト開始が進んだ。案件の大型化・長期化による粗利率の向上、社員稼働率の上昇、既存顧客・提携先からの受注増による新規営業コストの低下により、カスタムAIソリューション事業の収益性が想定以上に向上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":345,"change":80,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":345,"change":80,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":154,"revised_forecast":210,"change":56,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.4,"revised_forecast":48.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 12 日
- 前期実績: 2025 年 7 月期：売上高 2,593 百万円、営業利益 283 百万円、経常利益 290 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 139 百万円、１株当たり当期純利益 36.00 円 銭
- 修正の理由: 生成AI関連のコンサルティング・開発需要の増加に伴う既存顧客からの継続受注、案件の大型化、SBIグループからのプロジェクト開始により、案件の大型化・長期化、粗利率の向上、社員稼働率の上昇、新規営業コストの低下が進み、カスタムAIソリューション事業の粗利率が想定以上に向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月 12 日に公表した 2026 年７月期の連結業績予想」を「修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年７月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額（B－A）は「売上高 0、営業利益 80、経常利益 80、親会社株主に帰属する当期純利益 56」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は期初計画から 30.2％増と大幅な増益となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）は「売上高 0、営業利益 30.2、経常利益 30.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2026年７月期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「36.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益345百万円、経常利益345百万円、当期純利益210百万円で、前年同期実績の283百万円、290百万円、139百万円をそれぞれ上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については、デジタルマーケティング事業は減収傾向ですが、カスタム AI ソリューション事業は…増収傾向のため期初計画通りの見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「案件の大型化や長期化により粗利率の向上や社員の稼働率の上昇、さらに…新規営業コストの低下」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成 AI 関連のコンサルティングや開発需要増加にともない大手の既存顧客からの継続受注や案件大型化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カスタム AI ソリューション事業」「デジタルマーケティング事業」「SBI ホールディングス株式会社」「生成 AI 関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の大型化や長期化により粗利率の向上や社員の稼働率の上昇、さらに…新規営業コストの低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「粗利率の向上」「社員の稼働率の上昇」「新規営業コストの低下」など定性的に説明されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生成 AI 関連のコンサルティングや開発需要増加」および「資本業務提携を行った SBI ホールディングス株式会社とのプロジェクトの開始」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「粗利率の向上や社員の稼働率の上昇」「営業コストの低下」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「営業利益が期初計画より中間期時点で大幅に増加しておりこれは下期も継続して増加する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「カスタム AI ソリューション事業の粗利率が想定以上に向上したため営業利益が…大幅に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「資本業務提携を行った SBI ホールディングス株式会社とのプロジェクトの開始」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生成 AI 関連プロジェクトの獲得や人工衛星データ関連事業の拡大など魅力的なサービスの提供を加速」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の取り組みとして「生成 AI 関連プロジェクトの獲得」や「人工衛星データ関連事業の拡大」が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「中間期時点で大幅に増加しておりこれは下期も継続して増加する見込み」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年９月 12 日に公表した」および「営業利益は期初計画から 30.2％増」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年７月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の構成は「１．2026 年７月期通期連結業績予想の修正」「２．修正の理由」で、配当予想の項目は記載されていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増益となる見通し」「下期も継続して増加する見込み」「実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
