# Ｒｉｄｇｅ−ｉ（5572） 2026年７月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5572/disclosure/20260309578378
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5572

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期（中間期）の連結予想を見直し、売上高は110百万円（8.7%）引き下げる一方、営業利益は50百万円、経常利益は48百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は35百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連のコンサルティング・開発需要の増加を背景に、既存大手顧客からの継続受注や案件大型化、SBIホールディングス株式会社とのプロジェクト開始が進んだ。案件の大型化・長期化により粗利率と社員稼働率が想定以上に向上し、既存顧客・提携先からの案件増加で新規営業コストも低下したため、営業利益が増加する見込みとなった。一方、デジタルマーケティング事業では受注回復に時間を要し、売上高は期初計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1260,"revised_forecast":1150,"change":-110,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":170,"change":50,"change_rate":41.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":168,"change":48,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":105,"change":35,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"17.90","revised_forecast":"25.12","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年９月12日
- 前期実績: 売上高 1,407百万円、営業利益 200百万円、経常利益 202百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 99百万円、１株当たり中間純利益 25.76円 銭
- 修正の理由: 生成AI関連のコンサルティング・開発需要の増加に伴う既存大手顧客からの継続受注、案件大型化、SBIホールディングス株式会社とのプロジェクト開始により、案件の大型化・長期化、粗利率向上、社員稼働率上昇、新規営業コスト低下が生じた。デジタルマーケティング事業では受注回復に時間を要している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月 12 日に公表した 2026 年７月期第２四半期（中間期）連結業績予想」を「下記のとおり修正」し、表でも「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2026年７月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間も「2025 年８月１日～2026 年１月 31 日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,260百万円から1,150百万円、営業利益は120百万円から170百万円、経常利益は120百万円から168百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は70百万円から105百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△8.7％、営業利益41.7％、経常利益40.0％、親会社株主に帰属する中間純利益50.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は「△8.7」、営業利益は「41.7」、経常利益は「40.0」、中間純利益は「50.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表の対象は「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「50.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の中間純利益は「105百万円」、前年同期実績は「99百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と今回発表予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は受注、案件規模、粗利率、稼働率、営業コスト、受注回復に関する説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成 AI 関連のコンサルティングや開発需要増加にともない大手の既存顧客からの継続受注や案件大型化」が進んだと記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI 活用コンサルティング・AI 開発サービス」「カスタムAIソリューション事業」「デジタルマーケティング事業」「SBIホールディングス株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は「需要増加」「継続受注や案件大型化」「粗利率の向上」「社員の稼働率の上昇」「新規営業コストの低下」「受注回復に時間を要しており」などを挙げている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生成 AI 関連の…需要増加」と「資本業務提携を行った SBI ホールディングス株式会社とのプロジェクトの開始」の双方が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益は期初計画から41.7％増」とあるが、案件大型化、粗利率向上、稼働率上昇など各要因の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の取り組みとして、引き続き生成 AI 関連プロジェクトの獲得や人工衛星データ関連事業の拡大」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件の大型化や長期化により粗利率の向上や社員の稼働率の上昇」「新規営業コストの低下」「デジタルマーケティング事業において受注回復に時間を要しており」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「資本業務提携を行った SBI ホールディングス株式会社とのプロジェクトの開始」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の取り組みとしてサービス提供の加速は記載されているが、上振れ利益を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には生成AI関連プロジェクトの獲得、人工衛星データ関連事業の拡大、サービス提供の加速が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年８月１日～2026 年１月 31 日」、開示日は「2026 年 3 月 9 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年９月 12 日に公表した」予想であり、本文に「営業利益が期初計画より大幅に増加する見込み」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績予想表は「第２四半期（中間期）」を対象としており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益が期初計画より大幅に増加する見込み」「増益となる見通し」「実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
