# エキサイトホールディングス（5571） バーチャル株主総会総合支援サービス「Sharely」、JCOMマーケティング株式会社に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20261020553224
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

子会社のSharely株式会社が提供する株主総会総合支援サービス「Sharely」が、JCOMマーケティング株式会社に導入された。ハイブリッド参加型のバーチャル株主総会で、配信や印刷物、準備から当日の運営までを支援する。

## 会社が挙げた理由

JCOMマーケティング株式会社がSharelyを選定した決め手として、問い合わせへのレスポンスの速さ、迅速かつ親身な対応、進捗を踏まえた能動的なサポートによる安心感を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sharely（シェアリー）
- 相手先: JCOMマーケティング株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：櫻井俊一、非上場企業
- 当社との関係: エキサイトホールディングス株式会社の子会社であるSharely株式会社が、JCOMマーケティング株式会社にサービスを提供・導入した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み。ただし具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 株主総会のオンライン化、ハイブリッド参加型バーチャル株主総会、株主総会の準備・当日運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Sharely株式会社：東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー27F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JCOMマーケティング株式会社に導入されました」「印刷物のサポート、配信、株主総会の準備から当日の総会運営を支援させていただいており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「JCOMマーケティング株式会社に導入されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されました」「本日公式サイトにて導入事例を公開しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「支援させていただいており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JCOMマーケティング株式会社」「弊社は非上場企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JCOMマーケティング株式会社に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：櫻井俊一」「弊社は非上場企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「JCOMマーケティング株式会社に導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JCOMマーケティング株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に導入金額・件数・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JCOMマーケティング株式会社」「導入事例：https://sharely.app/case/jcom」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「配信、株主総会の準備から当日の総会運営を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もSharelyでは、株主総会のデジタル化を総合的に支援」「プロダクトおよびサービスを拡大しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Sharely」「JCOMマーケティング株式会社に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JCOMマーケティング株式会社に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Sharelyは、株主総会のオンライン化を総合的に支援するサービスです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSharely株式会社が運営する」「Sharely株式会社が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSharely株式会社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「JCOMマーケティング株式会社に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他にも2社ほど候補が挙がるなか」「決め手は『レスポンスの速さ』です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sharely（シェアリー）」「Sharely公式サイト：https://sharely.app/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 エキサイトホールディングス株式会社」「(コード番号：5571 東証スタンダード市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「準備〜当日運営を一気通貫で支援」「きめ細やかな運営サポートが好評」「多方面で支持されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
