# エキサイトホールディングス（5571） 10ギガ光回線「BB.excite光 10G」、Amazon「eero Max 7」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20260827527197
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

エキサイトの10ギガ光回線「BB.excite 光 10G」で、Amazon関連会社のeero製メッシュWi-Fiルーター「eero Max 7」のレンタル提供を始めた。通常月額660円で、新規申込者には終了日未定のキャンペーンとして月額550円を適用し、72か月利用後は無償譲渡する。

## 会社が挙げた理由

10Gbps光回線の性能を引き出す高性能ルーターが高額であること、従来のレンタル機器は機種を選びにくく大型・無骨であること、1台では宅内の隅々まで電波が届きにくいことなどの課題を解消し、より快適で安定した通信環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BB.excite 光 10G、eero Max 7、BB.excite
- 相手先: eero（Amazon関連会社）
- 相手先の概要: Amazon関連会社。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: eero製品をBB.excite 光 10Gのレンタルルーターとして提供する協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常月額660円（税込）、新規申込キャンペーン適用時は月額550円（税込）。72か月間利用後は無償譲渡。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月27日（提供開始済み）
- 適用分野: 家庭向けWi-Fi、SOHO、スマート家電接続、テレワーク、動画配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区麻布台1-3-1麻布台ヒルズ森JPタワー27F（エキサイトホールディングスの問い合わせ先所在地）
- 拠点の規模: 最大Wi-Fi範囲230m²、同時接続デバイス約250台
- 定量的な効果: 最大Wi-Fi範囲230m²、同時接続デバイス約250台。実際の通信速度・範囲・性能は使用環境等により変動。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微。
- 出典: Amazon.co.jp販売価格（2026年7月31日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Amazon『eero Max 7』の提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月27日」および「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始する」「提供を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「キャンペーンは予告なく終了する場合があります」「使用環境等により、実際の通信速度…が変動します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「eero（Amazon関連会社）」「Amazon関連会社である eero 様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AmazonのメッシュWi-Fiルーター『eero』を…レンタルルーターとして提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「eero（Amazon関連会社）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Amazon関連会社である eero」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「レンタル月額料金：660円（税込）」「月額550円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新規申込に限り550円に永年割引するキャンペーン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年7月31日時点のAmazon.co.jpでの販売価格」「eero公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月27日」「月額660円」「月額550円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のブロードバンド事業における発表」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微となります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタルルーターとして…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国のご家庭により良いWi-Fi体験をお届け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レンタルルーターのラインアップに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「AmazonのメッシュWi-Fiルーター『eero』を…レンタルルーターとして提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…サービス」「エキサイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で初めて家庭向けに eero を提供する ISP」「日本の通信事業者で初めて個人のお客様向け」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国のご家庭に…お届け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「購入するにはルーターが高額すぎる」「レンタルは機種が選べず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eero Max 7」「Wi-Fi 7」「TrueMeshソフトウェア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5571」「記」に相当する適時開示部分と、別紙のプレスリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた性能」「洗練されたデザイン」「業界最安水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「使用環境等により…性能が変動します」「キャンペーンは予告なく終了する場合があります」」）
