# エキサイトホールディングス（5571） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20260814520759
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6%増、営業利益が50.9%増となった。メディアサービスの利益回復とSaaS・DX事業の黒字化が利益成長を押し上げた一方、メディカル事業とブロードバンド事業の営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

メディアサービスの利益回復、SaaS事業の黒字化、DX事業におけるAI駆動開発によるコスト効率改善が利益成長を牽引した。メディカル事業では顧客獲得単価の高騰、ブロードバンド事業では会員獲得に伴う広告宣伝費・カスタマーセンター費用の増加が利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2645,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"rate_pct":57.2,"yoy_change_pt":-1.3}
- 営業利益率: {"rate_pct":3.9,"yoy_change_pt":1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2645,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22,"EBITDA":22.3,"営業利益":17,"経常利益":16.3,"親会社株主に帰属する四半期純利益":26.5}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定どおり、利益面は想定を上回る着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":243,"単位":"人","時点":"2026年6月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重の利益創出方針、顧客基盤拡大に向けた投資を上期に集中
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI制作マンガのコンテンツ展開、AI駆動開発によるシステム開発・運用の効率化、顧客獲得単価の高騰を受けた広告投資の抑制とユニットエコノミクス改善、改善後に投資効率の高い項目へ再投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 22.0％」「EBITDA 22.3％」「営業利益 17.0％」「経常利益 16.3％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 26.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は、想定どおりに進捗」「利益面は…想定を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q連結会計期間（2027年４-６月）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メディアサービス 83百万円（YonY +110百万円）」「メディカル事業 ▲84百万円（YonY 40百万円減）」「SaaS事業の黒字化に加え…営業利益25百万円（YonY 41百万円増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「メディアサービスの利益回復とSaaS・DX事業の黒字転換が全社の利益成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費および業務委託費が減少」「広告宣伝費及びカスタマーセンター費用を強化し、一時的に費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「メディカル事業 ▲84百万円（YonY 40百万円減）」「ブロードバンド事業 129百万円（YonY 7.1％減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客基盤の拡大に向けた投資を上期に集中し、下期偏重の利益創出方針」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「７月以降も通期達成に向けて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI制作マンガのコンテンツ展開」「DX事業のAI駆動開発によるコスト効率の改善」「広告投資を抑制」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「相談回数はYonY 5.0％減」「リピーターの割合…75.3％」「平均PV数 YonY 15.4％増」「課金会員数は63,539人」「ARR 656百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「相談回数はYonY 5.0％減」「リピーターの割合は前期の69.2％から75.3％」「平均PV数 YonY 15.4％増」「課金会員数…YonY 3.8％増」「ARR…YonY 40.9％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客獲得単価が高騰」「相談回数」「月間平均課金会員数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：連結243名 ※2026年6月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「美容医療領域の市場規模は約6,300億円」「2025年のインターネット広告費は…4兆459億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払い151百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「セグメント別業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「03 サステナビリティに関する取り組み」「Appendix - 会社概要」「Appendix - 経営陣紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…大幅な増益」「７月以降も通期達成に向けて順調に推移」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
