# エキサイトホールディングス（5571） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20260814520744
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6％増、営業利益が50.9％増となり、最終損益も前年同期の赤字から黒字に転換した。メディカル事業の成長、メディアサービスの収益改善、SaaS・DX事業の黒字転換が寄与した。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業の成長が売上高に寄与し、利益面ではメディアサービスの収益改善に加え、SaaS・DX事業が黒字転換したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":2645,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△24百万円から黒字転換"}
- １株当たり当期純利益: 19.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.2,"前期末":32.3}
- 総資産: {"value":10622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31.5,"revised_forecast":32.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72300,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["Open Cure㈱"],"除外":1,"除外社名":["iXIT㈱"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4878690
- 期末自己株式数: 74000
- 業績の増減要因: メディカル事業の成長、メディアサービスの広告単価及びページビュー数の回復、10ギガ光回線及びMVNOサービスの課金会員数の増加、「FanGrowth」及び「Sharely」の顧客獲得、SaaS・DX事業の黒字転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,645百万円、通期予想は12,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,645百万円、営業利益は103百万円。通期予想は売上高12,000百万円、営業利益610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は50.9％増、経常利益は75.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の△24百万円から92百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,645百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益は103百万円（同50.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益103百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益92百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は610百万円、対前期増減率は34.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は31.50円、2027年3月期予想は32.70円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績31.50円、今期予想32.70円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期の特別利益・特別損失は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業の営業損益は前年同期比132.5％増、ブロードバンド事業は同7.1％減、メディカル事業は84,356千円の損失、SaaS・DX事業は25,763千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,645,557千円・営業利益103,460千円、前年同期の売上高2,552,454千円・営業利益68,579千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末32.2％、前連結会計年度末32.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンライン診療サービスが着実に成長」「課金会員数が順調に増加」「顧客獲得が進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「メディカル事業の成長が寄与」「メディアサービスの広告単価及びページビュー数が回復」「顧客獲得が進んだ」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「10ギガ光回線及びMVNOサービスの課金会員数が順調に増加」「『FanGrowth』及び『Sharely』の顧客獲得が進んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループで判断したものであり」「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高2,645百万円、営業利益103百万円、前年同期比3.6％増・50.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定な要素等の要因が含まれており」との一般的な記載にとどまっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年３月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：有」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社 Open Cure㈱、除外1社 iXIT㈱」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明は売上高、セグメント売上高・利益、会員数や顧客獲得の説明が中心で、受注高・受注残高の数値開示はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告単価及びページビュー数が回復」「課金会員数が順調に増加」「顧客獲得が進んだ」と記載されているが、指標の実数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は、中期経営計画の達成に向けた２年目」「売上高、利益ともに着実に成長させていく方針」。」）
