# エキサイトホールディングス（5571） 「FanGrowth」、共催イベントマッチングコミュニティ2,000社突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20260529555074
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

子会社が運営する「FanGrowth」の共催イベントマッチングコミュニティで、登録企業数が累計2,000社を超えた。コミュニティを通じた共催ウェビナーのマッチングも累計6,000件以上となっている。

## 会社が挙げた理由

登録企業数の増加に伴い、共催ウェビナーのマッチング機会も拡大したため。今後はAIによるマッチング精度向上や企画作成の自動化など、サービス・機能を強化・拡充する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FanGrowth、FanGrowth BPO、FanGrowth Studio、FanGift
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: エキサイト株式会社はエキサイトホールディングス株式会社の子会社であり、FanGrowthを運営・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 共催イベントマッチングコミュニティは完全無料。FanGiftキャンペーンでは対象企業双方にお祝いのe-ギフトをプレゼント。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: コミュニティ機能は2022年8月に無料提供開始（実績）。
- 適用分野: BtoBマーケティング、ウェビナーの企画・実行・配信・分析・コンテンツ二次利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー27階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計6,000件以上の共催マッチングに貢献（2026年5月時点）
- 利用実績: 共催イベントマッチングコミュニティの登録企業数が累計2,000社を突破（2026年5月時点）。コミュニティは2,000社以上の企業に利用されている。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登録企業数が累計 2,000 社を突破」「累計 6,000 件以上の共催マッチングに貢献しています（2026 年 5 月時点）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、コミュニティの利用実績を公表している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月時点」「マッチング対象期間：2026 年 5 月 28 日〜2026 年 6 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「コミュニティ機能のリリース当初（2022 年 8 月）」「このたび累計 2,000 社を超える企業様にご登録」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録企業数が累計 2,000 社を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破しました」「貢献しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表対象は自社グループのサービス利用実績である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・導入先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「エキサイト株式会社（所在地：東京都港区、代表取締役社長：西條 晋一）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のエキサイト株式会社が運営する『FanGrowth』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「登録企業数が累計 2,000 社を突破」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計 2,000 社」「累計 6,000 件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「提供開始以来、登録社数は右肩上がり」「累計 6,000 件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登録企業数」「累計6,000件以上の共催マッチングに貢献」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計 2,000 社」「累計 6,000 件以上」「2026 年 5 月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もサービスおよび機能の強化・拡充を続けてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「誰でも売上につながるウェビナー」「SaaS『FanGrowth』」「ウェビナー戦略から伴走支援を行う『FanGrowth BPO』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社子会社のエキサイト株式会社が運営する『FanGrowth』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022 年のリリース以来」「今後もサービスおよび機能の強化・拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エキサイト株式会社が提供する」「SaaS『FanGrowth』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のエキサイト株式会社が運営する『FanGrowth』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の共催ウェビナーパートナーマッチングコミュニティ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,000 社以上の企業に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「BtoB 企業が共催先を探す手段は人脈に頼るほかなく」「人脈に頼らずお探しいただけます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FanGrowth(ファングロース)」「FanGrowth BPO」「FanGrowth Studio」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「エキサイトホールディングス株式会社」「コード番号：5571 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「右肩上がりで拡大」「飛躍的に拡大」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後もサービスおよび機能の強化・拡充を続けてまいります」」）
