# エキサイトホールディングス（5571） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20260515537359
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高・営業利益が前期を下回り、経常利益と当期純利益は前期の黒字から赤字に転じた。特に営業利益は73.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は、連結子会社からの経営指導料収入が減少したため前期を下回った。経常利益と当期純利益は、前期に発生していた連結子会社からの剰余金の配当が当期はなかったため、大きく下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-103,"change_rate":-20.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-164,"change_rate":-73.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1596,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1553,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高514百万円、営業利益223百万円、経常利益1,558百万円、当期純利益1,511百万円、１株当たり当期純利益310.19円 銭
- 修正の理由: 売上高及び営業利益は、連結子会社からの経営指導料収入が減少したため前期実績値を下回った。経常利益及び当期純利益は、前期に発生していた連結子会社からの剰余金の配当が当期はなかったため前期実績値を大きく下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の通期個別業績と前期実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績と前期実績値との差異（2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各当期実績値と増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益」増減率「△73.5」、「経常利益」当期実績「△37」、「当期純利益」当期実績「△41」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△20.1」、営業利益の増減率「△73.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△73.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△20.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績値の当期純利益「1,511」、当期実績値「△41」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に発生していた連結子会社からの剰余金の配当が当期はなかったことにより、前期実績値を大きく下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「連結子会社からの経営指導料収入」「連結子会社からの剰余金の配当」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経営指導料収入が減少したこと」および「剰余金の配当が当期はなかったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「減少したこと」「なかったこと」と説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前期に発生していた」「当期はなかった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益及び当期純利益につきましては、前期に発生していた連結子会社からの剰余金の配当が当期はなかったことにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 15 日」、対象期間「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績値を下回る結果となりました」「前期実績値を大きく下回る結果となりました」」）
