# エキサイトホールディングス（5571） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20260515537306
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2026年3月期は、ONE MEDICALの連結効果などで売上高とEBITDAが大きく伸びた一方、メディカル事業への先行投資やメディアサービス不振の影響で営業利益は前年を下回り、通期予想にも届かなかった。4Q単独ではメディカル事業の成長とメディアサービスの改善により、営業利益が過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2024年11月に買収したONE MEDICALの連結効果が大きく貢献した。営業利益は、メディカル事業の将来成長に向けた先行投資に加え、上期のメディアサービス不振の影響を受けた。4Qはメディカル事業の成長とメディアサービスの利益改善が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":10796,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 経常利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 純利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 売上総利益率: {"value":57.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.9}
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期4Q（2026年1-3月）","売上高":{"value":2821,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":110.9},"経常利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":130.4},"純利益":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":724.4},"売上総利益率":{"value":59.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":320,"unit":"百万円"}},"2027年3月期":{"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.2,"EBITDA":86.9,"営業利益":74.4,"経常利益":75.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":79.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り、EBITDA以下の利益は業績予想に対して未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":232,"unit":"人","時点":"2026年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の最終年度を2027年3月期とし、注力領域への投資集中とキャッシュカウ事業の利益創出力強化を進める旨を記載。具体的な中期目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: {"DOE目安":4,"unit":"%","自己資本比率実績":32.3,"自己資本比率unit":"%","ROE実績":7.2,"ROEunit":"%"}
- 年間配当: {"2026年3月期":31.5,"2027年3月期予想":32.7,"unit":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"総還元性向":{"2025年3月期":116.2,"2026年3月期":98.4,"2027年3月期予想":"未定","unit":"%"},"配当性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"2025年3月期":65,"2026年3月期":97,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","2027年3月期予想":"未定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ONE MEDICALでダイエット事業と医薬品卸売事業を本格展開、成長事業への投資を上半期に集中、AIを活用したDX化による人件費・業務委託費の削減、2026年4月にDX事業をエキサイトに合併統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.2%、EBITDA86.9%、営業利益74.4%、経常利益75.2%、親会社株主に帰属する当期純利益79.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『概ね計画通りに着地』、EBITDA以下の利益は『業績予想に対して未達』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『連結損益計算書（4Q）』『4Q連結会計期間（2026年1-3月）』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『4Qは過去最高の営業利益を計上』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『ONE MEDICALの貢献』『メディカル事業の将来成長に向けた先行投資』『広告単価の下落』などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『24年11月にM&Aしたオンライン診療のONE MEDICALが売上成長に大きく貢献』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカル、プラットフォーム、ブロードバンド、SaaS・DXの各事業について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費』『業務委託・システム費』『広告宣伝費』『償却関連費・株式報酬費用』『その他』の推移グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益454百万円、前年同期比▲1.6%。特別損失112百万円の内訳として本社移転費用68百万円、事業撤退損43百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『顧客基盤拡大の早期拡大に向けた投資を上半期に集中』『営業利益が下半期偏重となる見込み』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『営業利益が下半期偏重となる見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画の達成に向け、注力領域への投資資源集中』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『医薬品卸売を本格的に開始』『2026年4月エキサイト合併統合』『AIを活用したDX化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「課金会員数62,316人、相談回数前年同期比▲10.0%、リピーター割合75.3%、平均PV数前年同期比▲7.1%、ARR558百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前年同期比27.3%増、課金会員数0.2%増、リピーター割合69.2%から75.3%、相談回数10.0%減、平均PV数7.1%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「課金会員数、相談回数、広告宣伝比率の記載はあるが、客単価・販売単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員：連結232名』『2026年3月末時点』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「美容医療領域の市場規模約6,300億円、2025年インターネット広告費4兆459億円、総広告費全体の50.2%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結株主資本配当率（DOE）4％を目安として配当を実施する方針』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得額は2026年3月期97百万円、2025年3月期65百万円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率32.3%、自己資本当期純利益率7.2%は実績値。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『戦略的投資を計画通り実行』との記載はあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 通期決算説明資料』で、決算概要・戦略・セグメント別業績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・沿革・経営陣紹介がある一方、前半は決算概要と事業別業績」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『4Qは過去最高の営業利益を計上』、『営業利益が下半期偏重となる見込み』、『年間配当金は32.7円を予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『決算説明資料』および決算概要・業績見通し・セグメント別業績の構成」）
