# エキサイトホールディングス（5571） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20260515537242
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が18.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益が39.2％増となった一方、営業利益は1.6％減少した。2027年3月期は、売上高12,000百万円、営業利益610百万円への増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業で診療科目が拡大したことが増収要因となった一方、メディアサービスでは広告単価の下落が売上高と営業利益に悪影響を及ぼした。2027年3月期は、メディカル事業とSaaS・DX事業の成長、既存事業の利益創出、両事業の損益改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":10796,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 経常利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- １株当たり当期純利益: 52.48円
- 売上高営業利益率: 4.2
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":11055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3719,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":373,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-813,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":30,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2286,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31.5,"revised_forecast":32.7,"change":1.2,"change_rate":3.8,"unit":"円"}
- 配当性向: 60
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メディカル事業":{"value":2874314,"unit":"千円","yoy_pct":200.1},"プラットフォーム事業":{"value":3396170,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5},"ブロードバンド事業":{"value":3613647,"unit":"千円","yoy_pct":-2.8},"SaaS・DX事業":{"value":915746,"unit":"千円","yoy_pct":-1.9}}
- セグメント別利益: {"メディカル事業":{"value":-155884,"unit":"千円","yoy_pct":"損失転換（前年同期は5,108千円の利益）"},"プラットフォーム事業":{"value":549573,"unit":"千円","yoy_pct":1.5},"ブロードバンド事業":{"value":543507,"unit":"千円","yoy_pct":-3.3},"SaaS・DX事業":{"value":-68956,"unit":"千円","yoy_pct":"損失縮小（前年同期は75,286千円の損失）"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":280108,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当連結会計年度は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":12920,"unit":"千円"}},"特別損失":{"本社移転費用":{"value":68690,"unit":"千円"},"事業撤退損":{"value":33150,"unit":"千円"},"その他":{"value":10283,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["㈱NAPBIZ"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":4877690,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":74000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディカル事業の診療科目拡大、メディアサービスの広告単価下落、ブロードバンド事業におけるISP既存サービスの課金会員数の伸び悩み、DXサービスの減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「2027年３月期予想：売上高12,000百万円（前期比11.1％増）、営業利益610百万円（前期比34.3％増）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高10,796百万円（18.8％増）、営業利益454百万円（1.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益253百万円（39.2％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年３月期：売上高18.8％増、営業利益1.6％減」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益454百万円、経常利益421百万円、親会社株主に帰属する当期純利益253百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年３月期営業利益予想610百万円（前期比34.3％増）、2026年３月期営業利益454百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期31.50円、2027年３月期(予想)32.70円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計112,125千円（本社移転費用68,690千円、事業撤退損33,150千円、その他10,283千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当連結会計年度（2025年４月１日 至 2026年３月31日）：減損損失 該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカル事業は155,884千円の損失、プラットフォーム事業は549,573千円の利益、ブロードバンド事業は543,507千円の利益、SaaS・DX事業は68,956千円の損失」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率：2026年３月期4.2％、2025年３月期5.1％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率：2026年３月期32.3％、2025年３月期33.7％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：2026年３月期373百万円、2025年３月期△242百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「メディカル事業において診療科目が拡大したことから大幅な増収を実現しました。」「10ギガ光回線の課金会員数は順調に増加しましたが、ISPの既存サービスの課金会員数が伸び悩んだ」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「メディアサービスにおいて広告単価が下落したことから、売上高は3,396,170千円」「DXサービスが減収したことから」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「診療科目が拡大し、大幅な成長が見込めたことから積極的なプロモーションを行い」「メディアサービスにおいて広告単価が下落」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高、利益ともに着実に成長させていく方針であります。」「営業利益610,000千円（前期比34.3％増）を見込んでおります。」「実際の業績等は様々な不確定要素により異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」「売上高10,796百万円（18.8％増）」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：有。新規―社、除外１社（社名）㈱NAPBIZ」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2027年３月期につきましては、2025年２月14日に公表した「中期経営計画 EXCITE300」の達成に向けた２年目である」）
