# エキサイトホールディングス（5571） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20260213560333
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、メディカル事業の成長で売上高が大きく増えた一方、メディア事業の減益や特別損失により営業利益・純利益は減少した。通期予想に対する進捗率は、売上高72.5％に対し、営業利益31.7％、純利益4.1％にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

売上高はONE MEDICALの貢献、ダイエットの立ち上がり、医薬品卸売事業の開始により増加した。営業利益はメディア事業の広告単価下落や、メディカル事業で売上成長のため広告宣伝費を増やした影響で減少し、純利益は本社移転費用68百万円と事業撤退損33百万円を含む特別損失101百万円の計上により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7975,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.5}
- 売上総利益率: {"率":"57.0%","前年同期比増減ポイント":4.9}
- 営業利益率: {"率":"2.4%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2851,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EBITDA":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.5%","EBITDA":"50.8%","営業利益":"31.7%","経常利益":"30.0%","純利益":"4.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね想定通りの進捗。利益の進捗率は30〜50%。第4四半期に計画達成を目指す。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":252,"単位":"人","時点":"2025年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"固定費":"売上高の約20%","広告宣伝費（シェア拡大時）":"売上高の75〜85%程度","広告宣伝費（シェア拡大後見込）":"売上高の約60%","広告宣伝費適正化後の調整後営業利益率":"約20%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社LiveParkと提携し、決算説明会支援サービスの提供を開始、FanGrowth主催のB2B MARKETING EXPOを2026年3月に開催予定、SharelyでISMS認証を取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 72.5％」「EBITDA 50.8％」「営業利益 31.7％」「経常利益 30.0％」「親会社株主に帰属する当期純利益 4.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、概ね想定通りの進捗」「EBITDA以下の利益は…進捗率は30〜50％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Q連結会計期間（2025年10-12月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディカル事業がYonYで約2.5倍と大幅に増収」「広告宣伝費を増加させたことから減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディカル事業の急成長が全体を牽引」「ダイエット、医薬品卸売の成長により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費」「業務委託・システム費」「広告宣伝費」等の推移を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失101百万円（本社移転費用68百万円、事業撤退損33百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「固定費…売上高の約20％」「広告宣伝費は売上高の75〜85％程度」「利益率約20％」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第４四半期に…成約報酬の拡大を図り、計画達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社LiveParkと提携し、『決算説明会』支援サービスの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カウンセリングサービスKPI」「メディアサービスのKPI」「ブロードバンドサービス KPI」「SaaS事業のARR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARR YonY 31.6％増」「10ギガ回線…7.2倍」「相談回数はYonY 5.8％減」「課金会員数…YonY 2.1％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：連結252名 ※2025年12月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「美容医療領域の市場規模は約6,300億円」「2024年のインターネット広告費は…3.6兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金支払146百万円等により減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「03 サステナビリティに関する取り組み」「Appendix - 会社概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画達成を目指す」「利益率約20％の高収益事業となる」及びディスクレーマーの将来予想に関する記載」）
