# エキサイトホールディングス（5571） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20251114502465
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、メディカル事業の拡大で売上高が大きく伸びた一方、メディア事業の広告単価下落や特別損失の計上により、営業利益・純利益は減少した。通期予想は維持し、コスト削減や不採算サービス終了などで利益回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

売上高はONE MEDICALを中心とするメディカル事業の成長が寄与した。利益面では、メディア事業の広告単価下落、メディカル事業でのダイエット立ち上げに伴う広告宣伝費、特別損失101百万円の計上が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5123,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"58.6%","前年同期比":"8.6ポイント増"}
- 営業利益率: {"value":"2.0%","前年同期比":"3.7ポイント減"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2571,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"売上総利益":{"value":1508,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"EBITDA":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.9},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.5},"純利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.6%","EBITDA":"30.0%","営業利益":"17.0%","経常利益":"17.9%","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね想定通りの進捗。EBITDA以下の利益は進捗率17〜30%。
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":"612百万円（前年同期比1,026.6%増）","営業利益":"▲83百万円（前年同期比83百万円減）"},"プラットフォーム事業":{"売上高":"845百万円（前年同期比7.1%減）","営業利益":"125百万円（前年同期比26.7%減）"},"ブロードバンド事業":{"売上高":"899百万円（前年同期比3.9%減）","営業利益":"130百万円（前年同期比12.2%減）"},"SaaS・DX事業":{"売上高":"214百万円（前年同期比2.0%増）","営業利益":"▲28百万円（前年同期比10百万円増）"}}
- 増減要因の内訳: メディカル事業の成長、メディア事業の広告単価下落、ダイエット立ち上げに伴う広告宣伝費、特別損失101百万円（本社移転費用68百万円、事業撤退損33百万円）、人件費37百万円増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: カウンセリング相談回数、メディア平均PV数、広告単価、光回線等の課金会員数が示されている。客数と客単価等の一組の定量分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結263名（2025年9月末、契約・アルバイト社員含む）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 連結株主資本配当率（DOE）4%を目安とする方針。自己資本比率の実績は32.7%。
- 年間配当: 31.5円（普通配当31.5円）。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向78.6%（予想）、DOE4%を目安。
- 自己株式取得: 74,000株、97百万円、発行済株式総数の1.75%。取得日は9月2日。取得期間の記載はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 美容医療市場規模約6,300億円。2024年インターネット広告費3.6兆円、総広告費に占める割合47.6%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FanGrowth Studioの提供開始、不採算メディアサービスの終了と外注費・業務委託費等の固定費削減、10ギガ回線の強化、FanGrowthを中心とするエンタープライズ向けプロダクトの投入、自己株式取得による流通株式比率の増加と株主還元

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 46.6％」「EBITDA 30.0％」「営業利益 17.0％」「経常利益 17.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は、概ね想定通りの進捗」「EBITDA以下の利益は…進捗率は17〜30％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q連結会計期間（2025年７-９月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディカル事業の伸長」「広告単価下落」「特別損失101百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メディア事業が広告単価下落により」「ダイエット立ち上げのため広告宣伝費を積極的に投下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…YonY 37百万円（10.1％）の増加」「広告宣伝費を大幅に増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「メディア事業が…YonY▲174百万円」「特別損失101百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期業績見通しに対する進捗率」「通期業績見通し（営業利益）達成に向けた取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FanGrowth Studioを提供開始」「10ギガ回線を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ONE MEDICAL GMV」「カウンセリングサービスKPI」「メディアサービスのKPI」「SaaS事業のARR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「相談回数はYonY 7.5％減」「平均PV数 YonY 18.7％減」「課金会員数…3.3％減」「ARR…21.3％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PV数、広告単価の下落」「カウンセリングサービスに係る広告宣伝費の投資対効果」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：連結263名 ※2025年9月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「美容医療領域の市場規模は約6,300億円」「2024年のインターネット広告費は…3.6兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）4％を目安」「当期の総還元性向は78.6％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「74,000株を97百万円で取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）4％を目安とする方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix - 会社概要」「Appendix - 経営陣紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「10月の営業利益は15百万円まで回復済」「3Q以降は発生しない見込み」「黒字化を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix - 会社概要」「Appendix - 沿革」「Appendix - 経営陣紹介」」）
