# エキサイトホールディングス（5571） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20251114502462
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

中間期は、メディカル事業の拡大で売上高が大きく増えた一方、広告単価の下落などで営業利益・経常利益が減少した。本社移転費用などの特別損失により、最終損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業で診療科目が拡大し大幅増収となった一方、メディアサービスで広告単価が下落した。さらに、本社移転費用および事業撤退損を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5123,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △2.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.7,"前期末":33.8}
- 総資産: {"value":10361,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3539,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":80290,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-573736,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-360313,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1841947,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":610,"revised_forecast":610,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":560,"revised_forecast":560,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":320,"revised_forecast":320,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":31.5,"change":1.5,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":128523,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12920,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":68690,"unit":"千円"},{"項目":"事業撤退損","value":33135,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 4873430
- 期末自己株式数: 74000
- 業績の増減要因: メディカル事業では診療科目の拡大により大幅増収となった。プラットフォーム事業ではメディアサービスの広告単価下落、ブロードバンド事業では課金会員数の伸び悩みが減収減益要因となった。SaaS・DX事業ではSaaSサービスの成長がDXサービスの減収を補った。親会社株主に帰属する中間純損益は本社移転費用等の特別損失により赤字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,123百万円、通期予想は11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高5,123百万円、通期予想11,000百万円。中間期営業利益103百万円、通期予想610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比24.1％増、営業利益は同56.0％減、経常利益は同58.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は前年の178百万円の利益から10百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,123百万円（前年同期比24.1％増）、営業利益は103百万円（前年同期比56.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益103,422千円、経常利益100,315千円、親会社株主に帰属する中間純損失10,945千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間連結会計期間の営業利益は103,422千円、通期営業利益予想は610百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は30.00円、2026年3月期予想は31.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計12,920千円、特別損失合計101,826千円。本社移転費用68,690千円、事業撤退損33,135千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業は営業損益193,381千円（前年同期比34.4％減）、ブロードバンド事業は269,355千円（同8.6％減）。SaaS・DX事業は44,159千円の損失（前年同期間53,541千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高5,123,741千円・営業利益103,422千円、前年同期の売上高4,130,043千円・営業利益234,837千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期32.7%、2025年3月期33.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期80,290千円、前年中間期164,388千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディカル事業において診療科目が拡大したことから大幅な増収を実現しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「診療科目が拡大」「広告単価が下落」「課金会員数が伸び悩んだ」「SaaSサービスが順調に成長した」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「診療科目が拡大」「積極的なプロモーション」「広告単価が下落」「課金会員数が伸び悩んだ」「SaaSサービスが順調に成長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループで判断したものであり」「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」および売上高5,123百万円、営業利益103百万円、前年同期比24.1％増・56.0％減などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は、中期経営計画の達成に向けた初年度」「中期経営計画の進捗をより明確に示す」と記載されている。」）
