# エキサイトホールディングス（5571） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20250814542061
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、メディカル事業の連結効果と成長により大幅な増収となった一方、広告単価下落によるメディア事業の減益や特別損失の計上で営業利益・純利益は減少した。また、メディカル事業を独立した報告セグメントとして開示するよう変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高はONE MEDICALを含むメディカル事業の伸長により増加した。営業利益は、カウンセリング事業の増益があったものの、メディア事業で広告単価が下落し、前年同期比80百万円減益となった影響で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転費用68百万円と事業撤退損33百万円を特別損失に計上したため赤字となった。報告セグメントの変更は、メディカル領域を中心とした成長を見込み、中期経営計画の進捗と組織体制・情報開示の区分を一致させるためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2552,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- 純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":58.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":9.1}
- 営業利益率: {"value":2.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,552百万円、売上総利益1,495百万円、EBITDA170百万円、営業利益71百万円、経常利益54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲22百万円。いずれも1Q連結会計期間（4-6月）の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"メディカル事業売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"プラットフォーム事業売上高":{"value":3400,"unit":"百万円"},"ブロードバンド事業売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"SaaS・DX事業売上高":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.2,"EBITDA":14.2,"営業利益":11.7,"経常利益":9.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通りのスタート
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":1412.6},"営業利益":{"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}},"ブロードバンド事業":{"売上高":{"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}},"SaaS・DX事業":{"売上高":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":255,"単位":"人","時点":"2025年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"採用による組織体制強化に言及"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利などの数値前提はnot_disclosed。メディカル事業の継続成長、メディア事業の回復途上による減収、10ギガ回線の強化、SaaSの増収などの定性的方針を記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『EXCITE300』に言及しているが、目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":33.1,"単位":"%"},"ROE":{"実績":-0.7,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed。配当金支払額146百万円の記載はあるが、1株当たり年間配当額と中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディカル事業を独立した報告セグメントとして開示、美容・健康を中心とした診療科目の拡大、クリニック数・配送エリアの拡大、美容・健康関連企業とのアライアンスによる送客チャネル拡大、BB.excite光10Gの提供開始、ZVC JAPANとのSharelyのISVパートナー契約、インティメート・マージャーとのFanGrowthの業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.2%、EBITDA14.2%、営業利益11.7%、経常利益9.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は2,552百万円（進捗率23.2％）と想定通りのスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q連結会計期間（４-６月）」の売上高、営業利益、経常利益等の表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期首に未公表であったセグメント別売上高」と記載されているが、通期予想の修正・据え置きとは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メディアサービスの営業利益「▲80百万円」、本社移転費用68百万円、事業撤退損33百万円などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価が下落」「ダイエットの売上成長を優先し、広告宣伝費を積極的に投下」「人件費…YonY33百万円の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益」の各表・記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の推移として人件費、業務委託・システム費、広告宣伝費、償却関連費・株式報酬費用、その他を掲載。人件費は「YonY33百万円（8.8％）の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディアサービスの営業利益「▲80百万円」、本社移転費用68百万円、事業撤退損33百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の収益性改善とキャッシュ創出の両立を推進する方針」「継続的な成長を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「２Q以降は利益を回復させていく方針」、売上高23.2%、営業利益11.7%などの進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 EXCITE300」の達成に向け」「中期経営計画の進捗をより明確に示す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BB.excite光 10G…提供開始」「ZVC JAPAN株式会社とISVパートナー契約を締結」「株式会社インティメート・マージャーとの業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ONE MEDICAL GMV、相談回数、リピーター69.2%、平均PV数、課金会員数61,230人、ARR465百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前年同期比29.4%増、平均PV数17.3%増、相談回数2.8%減、課金会員数2.6%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMV、売上高、PV数、相談回数、課金会員数などは示されているが、客単価・販売単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：連結255名」「2025年6月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「美容医療領域の市場規模「約6,300億円」、10ギガ光回線の月額料金4,790円、「業界最安水準」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「貸借対照表の説明に「配当金支払146百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率33.1%、自己資本当期純利益率▲0.7%の実績値を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費を積極的に投下」と記載されているが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第１四半期決算説明資料」で、決算概要・セグメント別業績・戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの会社概要・沿革・経営陣紹介、サステナビリティに関するページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的な成長を見込む」「利益を回復させていく方針」「黒字化を目指す」「達成を約束するものではありません」。」）
