# エキサイトホールディングス（5571） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20250515554648
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、売上高が前回予想を91百万円上回り、営業利益・経常利益は予想レンジ内で推移しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用が想定より少なかったため、予想レンジの上限を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高、EBITDA、営業利益、経常利益は業績予想どおりに推移しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用が当初想定より少額だったため、予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9091,"change":91,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"450～500","revised_forecast":465,"change":"△34～15","change_rate":"△6.8～3.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"320～370","revised_forecast":354,"change":"△15～34","change_rate":"△4.1～10.9","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"140～180","revised_forecast":184,"change":"4～44","change_rate":"2.3～31.5","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"28.63～36.81","revised_forecast":"37.78","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 2024年３月期連結実績：売上高7,713百万円、EBITDA849百万円、営業利益643百万円、経常利益621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円、１株当たり当期純利益82.16円
- 修正の理由: 売上高、EBITDA、営業利益、経常利益は業績予想どおりに推移した。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用が当初想定した金額よりも少額であったため、業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期連結業績予想と実績値との差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各差異額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は「1.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「2.3～31.5％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「2.3～31.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回公表実績の当期純利益は「184」百万円、前期連結実績は「400」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「税金費用が当初想定した金額よりも少額であったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「税金費用が当初想定した金額よりも少額」とされており、事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「税金費用が当初想定した金額よりも少額であったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「少額」とあるが、税金費用の差額自体の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「税金費用が当初想定した金額よりも少額であったため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「税金費用が当初想定した金額よりも少額」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は「税金費用が当初想定した金額よりも少額であったため」である。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税金費用が当初想定した金額よりも少額であったため」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月15日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「結果となりました」と記載されている。」）
