# エキサイトホールディングス（5571） 2025年３月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20250515553847
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2025年3月期は、オンライン診療やSaaS・DXの伸長とM&Aにより売上高が増えた一方、広告宣伝費・人件費やM&A関連費用などが増え、営業利益と純利益は減少した。通期予想に対しては、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益が予想レンジ内、純利益がレンジ上限を上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2024年11月に取得したONE MEDICALの連結開始やSaaS・DX事業の伸長により増加した。利益面では、売上成長を優先してオンライン診療・カウンセリングを中心に広告宣伝費を積極的に投下し、人材採用・昇給などで人件費も増加したため営業利益が減少した。純利益はM&A・融資関連費149百万円と特別損失148百万円の計上により減少した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 通期","売上高":{"value":9091,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6},"経常利益":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9},"純利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.0},"売上総利益率":{"value":53.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.2},"営業利益率":{"value":5.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.2},"販管費":"not_disclosed（広告宣伝費は前年同期比337百万円・189.9%増、人件費は前年同期比44百万円・13.0%増）","当四半期3か月の実績":{"期間":"2025年1月〜3月","売上高":{"value":2577,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6},"経常利益":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.1}},"通期業績予想":{"対象":"2026年3月期","売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":320,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":101.0,"EBITDA":100.2,"営業利益":103.5,"経常利益":110.9,"親会社株主に帰属する当期純利益":131.5,"基準":"2025年3月期予想下限比"},"計画に対する自己評価":"売上高、EBITDA、営業利益、経常利益は予想レンジ範囲内、親会社株主に帰属する当期純利益はレンジ範囲より上振れて着地","セグメント別実績":{"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":4442,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}},"ブロードバンド事業":{"売上高":{"value":3718,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}},"SaaS・DX事業":{"売上高":{"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":36.0},"営業利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"その他・全社費等":{"売上高":{"value":-1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-571,"unit":"百万円"}},"プラットフォーム事業内訳":{"カウンセリング":{"売上高":{"value":2286,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}},"オンライン診療":{"売上高":{"value":957,"unit":"百万円","yoy_pct":759.8},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":77}},"メディア他":{"売上高":{"value":1198,"unit":"百万円","yoy_pct":12.0},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"広告宣伝費増加","金額":337,"unit":"百万円"},{"要因":"人件費増加","金額":44,"unit":"百万円"},{"要因":"M&A関連費用","金額":36,"unit":"百万円"},{"要因":"M&A・融資関連費","金額":149,"unit":"百万円"},{"要因":"特別損失","金額":148,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"カウンセリングサービス相談回数","value":61875,"unit":"回","yoy_pct":4.2},{"指標名":"電話占い・お悩み相談室のリピーター割合","value":69.2,"unit":"%","yoy_pct":null},{"指標名":"ONE MEDICAL累計診察数","value":180,"unit":"千件超","yoy_pct":null},{"指標名":"メディアサービス平均PV数","value":null,"unit":"百万PV/月","yoy_pct":17.4},{"指標名":"光回線サービス等の月間平均課金会員数","value":62205,"unit":"人","yoy_pct":-0.2},{"指標名":"SaaS事業ARR","value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}],"単価と数量の指標":"not_disclosed（PV数と広告単価CPMへの言及はあるが、単価・数量の組み合わせによる数値分解はなし）","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":244,"unit":"人","時点":"2025年3月末","注記":"契約・アルバイト社員含む"},"業績見通しの前提":"固定ブロードバンド市場は低成長予想。その他の為替、原材料価格、金利、数量等の数値前提はnot_disclosed。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"計画名":"EXCITE300","目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":15500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"実績対比":{"2025年3月期売上高":9091,"2025年3月期EBITDA":841,"2025年3月期営業利益":465,"2025年3月期親会社株主に帰属する当期純利益":184,"unit":"百万円"}},"財務目標":{"自己資本比率":{"実績":33.8,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"},"年間配当":{"2025年3月期":{"年間":30,"unit":"円/株","中間":null,"期末":null},"2026年3月期予想":{"年間":31.5,"unit":"円/株","増額":1.5}},"配当性向":{"総還元性向":{"2025年3月期":114.8,"unit":"%","2024年3月期":79.8},"DOE":{"目安":4,"unit":"%"}},"自己株式取得":{"2025年3月期取得額":65,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"市場":"インターネット広告費","value":3.6,"unit":"兆円","時点":"2024年","前年比":109.6,"unit_yoy":"%"},{"市場":"総広告費に占めるインターネット広告費","value":47.6,"unit":"%"},{"市場":"美容医療市場規模","value":6000,"unit":"億円"},{"市場":"固定ブロードバンド・MVNO契約件数","value":null,"unit":"万回線"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed（質疑応答資料ではない）","新しい施策":["オンライン診療の診療科目を美容・健康中心に拡大","クリニック数・配送エリアを拡大","美容・健康関連企業とのアライアンスで送客チャネルを拡大","FanGrowth・Sharelyを中心にSaaS・DXの営業・カスタマーサクセス体制を強化","ブロードバンドで10ギガ回線を強化","新規事業やM&Aへの投資","FanGrowthにライブ・アーカイブ配信、各種SFAツール連携、AI機能を追加"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.0%、EBITDA100.2%、営業利益103.5%、経常利益110.9%、親会社株主に帰属する当期純利益131.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益はレンジ範囲内で着地」「親会社に帰属する当期純利益はレンジ範囲より上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q連結会計期間（1-3月）」として売上高2,577百万円、営業利益130百万円、純利益30百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費は前年同期比337百万円増、人件費は44百万円増、M&A関連費用36百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ONE MEDICALやSaaS・DXの伸長が売上成長に大きく貢献」「相談回数はYonY4.2％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォーム、ブロードバンド、SaaS・DXについてセグメント別売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費はYonY68.1％増、広告宣伝費は337百万円増、人件費は44百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は177百万円減、広告宣伝費は337百万円増、M&A・融資関連費149百万円、特別損失148百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「固定ブロードバンド市場は低成長予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制の変更等により差異が発生する可能性を記載。金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の予想値と戦略は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「EXCITE300について、2025年3月期実績と2028年3月期計画の売上高、EBITDA、営業利益、純利益を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「美容、健康を中心とした診療科目の拡大」「美容、健康関連企業とのアライアンス」「各種SFAツール連携」「AIを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「相談回数61,875回、リピーター69.2%、課金会員数62,205人、ARR438百万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「相談回数YonY4.2%増、PV数YonY17.4%増、ARR YonY22.3%増、課金会員数YonY0.2%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「メディアのPV数は堅調、広告単価（CPM）は想定より低いとの記載はあるが、具体的な単価数値なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結244名」「2025年3月末時点」「契約・アルバイト社員含む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告費3.6兆円、美容医療市場規模約6,000億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）4％を目安」「2025年3月期の総還元性向114.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2025年3月期の自己株式取得額65百万円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業やM&Aに投資を行い」と記載。投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 通期決算説明資料」、決算概要・戦略・セグメント別業績の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・沿革・経営陣紹介を掲載する一方、冒頭から決算概要を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「31.5円を予定」「黒字化を目指す」「達成を約束するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、経営陣紹介を掲載」）
