# エキサイトホールディングス（5571） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20250515553802
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

売上高は、オンライン診療事業の連結子会社化やカウンセリングサービスの会員獲得で17.9％増加した。一方、成長を優先した広告宣伝などの先行投資で営業利益は27.6％減少し、来期は増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高の成長を優先して広告宣伝費を大幅に増加させるなど先行投資を行ったこと、2024年11月にONE MEDICAL㈱を連結子会社化したこと、カウンセリングサービスで積極的なプロモーション投資を行い新規会員の獲得が進んだことが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":9091,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 経常利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- １株当たり当期純利益: 37.78円
- 売上高営業利益率: 5.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"33.8%","前期末":"57.5%"}
- 総資産: {"value":10345,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3638,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-242,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3453,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3861,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2695,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00（2025年３月期実績）","revised_forecast":"31.50（2026年３月期予想）","change":"+1.50","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 47.8%（2026年３月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":199278,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":98883,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed","セグメント別内訳":[{"セグメント":"プラットフォーム事業","value":13000,"unit":"千円"},{"セグメント":"SaaS・DX事業","value":85883,"unit":"千円"}]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":24391,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":98883,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":47948,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1380,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["ワークキャリア㈱","M&A BASEサーチファンド１号投資事業有限責任組合","㈱NAPBIZ","ONE MEDICAL㈱"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 4,859,030株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 売上高の成長を優先し、広告宣伝費を大幅に増加させるなど先行投資を実施した。ONE MEDICAL㈱の連結子会社化やカウンセリングサービスの新規会員獲得で増収となった一方、ブロードバンド事業は課金会員数が伸び悩み、SaaS・DX事業は成長したものの損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年３月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2025年３月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比17.9％増」、営業利益は「前年同期比27.6％減」、経常利益は「前年同期比42.9％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比54.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「9,091」「17.9」、営業利益は「465」「△27.6」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益465百万円、経常利益354百万円、親会社株主に帰属する当期純利益184百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年３月期の営業利益予想は「610百万円」「前期比30.9％増」。当期営業利益は465百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当は「30.00」、2026年３月期予想は「31.50」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「配当性向（連結）47.8％」「純資産配当率（連結）」が記載されているが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「減損損失98,883千円」「本社移転費用47,948千円」など合計148,212千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失98,883」と記載され、セグメント別にもプラットフォーム事業13,000千円、SaaS・DX事業85,883千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業の利益は前年同期比17.1％減、ブロードバンド事業は12.6％減。SaaS・DX事業は損失が前年の107,306千円から75,286千円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年３月期「5.1％」、2024年３月期「8.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年３月期「33.8％」、2024年３月期「57.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△242百万円」。本文にも「営業活動の結果使用した資金は、242,336千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の成長を優先する方針であることから、カウンセリングサービスを中心に広告宣伝費を大幅に増加させる等の先行投資を行いました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「良質な占い師・カウンセラーの獲得及び積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進みました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なプロモーション投資」「ONE MEDICAL㈱を連結子会社化」「診療科目及び提携クリニックの拡大を図る」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込んでおります」「実際の業績等は様々な不確定要素により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、来期予想期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」とされ、各利益項目の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「メディアサービスにおいて2025年４月より広告単価が下落していることから同サービスの減益を見込んでおります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 4社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ONE MEDICAL㈱について「月商約１億円まで伸長しております」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画 EXCITE300」の2028年３月期目標として売上高150億円、EBITDA23億円、営業利益16億円等を示し、「2026年３月期につきましては…達成に向けた初年度」と記載されている。」）
