# エキサイトホールディングス（5571） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20250214576302
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、オンライン診療やSaaS・DXの伸長とONE MEDICALの連結開始により売上高が増加した。一方、M&A関連費用や融資取扱手数料など一時的な費用の影響で、営業利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

増収はオンライン診療、SaaS・DX、ONE MEDICAL、EMININALなどの伸長によるもの。利益面では、ONE MEDICAL・NAPBIZのM&A関連費用36百万円、ONE MEDICAL取得に伴う融資取扱手数料113百万円、広告宣伝費・人件費の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6514,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}
- 純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 売上総利益率: {"value":52,"unit":"%","yoy_change_pt":4.4}
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2384,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7},"経常利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期167百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期109百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","注記":"業績予想下限"},"EBITDA":{"value":840,"unit":"百万円","注記":"業績予想下限"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","注記":"業績予想下限"},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","注記":"業績予想下限"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円","注記":"業績予想下限"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.4,"EBITDA":67.8,"営業利益":74.6,"経常利益":74.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":109.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"対象":"3Q連結会計期間（10-12月）","プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}},"ブロードバンド事業":{"売上高":{"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}},"SaaS・DX事業":{"売上高":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_change":"2百万円改善"}},"その他・全社費等":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-161,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"M&A関連費用":{"value":36,"unit":"百万円","影響":"営業利益への一過性費用"},"融資取扱手数料":{"value":113,"unit":"百万円","影響":"営業外費用"},"広告宣伝費":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_change":"前年同期比増加額"},"人件費":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_change":"前年同期比増加額"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":238,"unit":"人","注記":"2024年12月末、契約・アルバイト社員含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":15500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"時価総額":{"value":30000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"美容医療市場規模":{"value":6000,"unit":"億円"},"インターネット広告費":{"value":3.3,"unit":"兆円","yoy_pct":7.8},"インターネット広告費の総広告費に占める割合":{"value":45.5,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 美容・健康を中心としたオンライン診療の診療科目拡大、クリニック数・配送エリアの拡大、美容・健康関連企業とのアライアンスによる送客チャネル拡大、FanGrowth・Sharelyを中心とした営業・カスタマーサクセス体制の強化、1月以降に有力な占い師約10名がデビュー予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.4％、EBITDA67.8％、営業利益74.6％、経常利益74.6％、親会社株主に帰属する当期純利益109.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、利益ともに2024年11月に公表した通期業績予想に対して順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q連結会計期間（10-12月）の売上高2,384百万円、営業利益100百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「4Qに本社移転費用等を見込んでいるため、業績予想の修正は行わない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「M&A関連費用36百万円、融資取扱手数料113百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「M&A関連費用（一過性の費用）36百万円、融資取扱手数料113百万円を営業外費用に計上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高およびセグメント別営業利益の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費は前年同期比226百万円増、人件費は53百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は335百万円で前年同期比16.1％減。M&A関連費用36百万円、融資取扱手数料113百万円の影響」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Qに本社移転費用等を見込んでいるため、業績予想の修正は行わない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年3月期の目標数値として売上高155億円、EBITDA23億円などを記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「美容、健康を中心とした診療科目の拡大、クリニック数・配送エリアの拡大、関連企業とのアライアンス」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「相談回数59,805回、リピーター割合68.5％、課金会員数62,722人、ARR398百万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「相談回数前年同期比2.4％増、PV数44.0％増、課金会員数1.6％増、ARR116.7％増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結238名、2024年12月末時点、契約・アルバイト社員含む」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「美容医療領域の市場規模は約6,000億円、2023年のインターネット広告費は3.3兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当金・法人税等の支出647百万円との記載のみ」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率34.2％は実績値として記載されているが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、経営陣紹介を掲載。主要部分は決算概要と事業説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」「目指す」と記載し、ディスクレーマーでは予想の達成を約束するものではないと説明」）
