# エキサイトホールディングス（5571） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20241114523555
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、カウンセリング・メディア・SaaSを中心に増収となり、広告宣伝費や人件費を増やしながらEBITDAと営業利益も増加した。一方、ONE MEDICALの買収・連結開始を受けて通期売上高予想を500百万円引き上げ、融資取扱手数料の計上により経常利益と純利益の予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ONE MEDICAL株式会社を2024年11月から連結開始するため、2024年11月から2025年3月までの同社売上高見込額を通期予想に反映した。また、株式取得のための借入金に係る融資取扱手数料113百万円を営業外費用に計上するため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 経常利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":26.2}
- 売上総利益率: {"value":"50.6%","前年同期比増減ポイント":"+3.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.3%","前年同期比増減ポイント":"▲0.4pt"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,110百万円（前年同期比+11.7%）","EBITDA":"200百万円（同+12.5%）","営業利益":"133百万円（同+5.1%）","経常利益":"140百万円（同+5.7%）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"112百万円（同+26.2%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"9,000百万円","EBITDA":"840～890百万円","営業利益":"450～500百万円","経常利益":"320～370百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"140～180百万円","年間配当":"30円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","営業利益":"52.2%","経常利益":"54.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"71.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益とも2024年5月開示の業績予想下限値に対して順調に進捗。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は標準進捗率（50%）を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 相談回数67,051回、メディアサービス月間平均PV数、課金会員数62,986人、SaaS ARR403百万円。単価との組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結174名（2024年9月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率59.6%、総資産に占める有利子負債割合18.2%の実績。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり30円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告費3.3兆円、総広告費に占める比率45.5%、医科診療所約11.3万、歯科診療所約6.8万など。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ONE MEDICAL株式会社の株式を3,862百万円で取得し、2024年11月から連結開始、オンライン診療支援事業の拡大、カウンセリングサービスへの広告宣伝投資と人材獲得、SaaS事業の人材採用・セールス・コンサル体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.6%、営業利益52.2%、経常利益54.5%、親会社株主に帰属する当期純利益71.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高・利益とも2024年5月開示の業績予想下限値に対して順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2Q連結会計期間（2024年7月～2024年9月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の売上高597百万円」「相談回数は過去最高の67,051回」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績見通しの修正、売上高8,500百万円から9,000百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費はYonY45百万円の増加、人件費はYonY34百万円の増加、融資取扱手数料113百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「相談回数が増加」「ウーマンエキサイトを中心にPV数が回復」「新規会員を獲得」「SaaS事業の伸長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高、セグメント別営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費をYonY161百万円（20.9％）増加、広告宣伝費45百万円増加、人件費34百万円増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「カウンセリングは広告費を増加させたため減益、広告宣伝費45百万円増加、人件費34百万円増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ONE MEDICAL株式会社の株式を3,862百万円で取得」「2024年11月より連結開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「相談回数67,051回、リピーター68.5%、課金会員数62,986人、ARR403百万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「相談回数+16.2%、PV数+53.1%、課金会員数+3.2%、ARR+188.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「相談回数、PV数、課金会員数の記載はあるが、客単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数：連結174名、2024年9月末時点」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年のインターネット広告費は3.3兆円、医科診療所約11.3万」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当金：期首予想30円からの修正はなし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率59.6％と高水準を維持」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix - 会社概要、沿革、経営陣紹介、サステナビリティに関する取り組み」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「ARR6億円到達を目指す」「業績予想と実際の業績の間には…差異が発生する可能性」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「相談回数、リピーター割合、PV数、課金会員数、ARR、広告宣伝費回収率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PV数+53.1%、課金会員数+3.2%、ARR+188.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結174名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告費3.3兆円、総広告費全体の45.5%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「期首予想30円からの修正はなし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率59.6％の実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
