# エキサイトホールディングス（5571） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20241114523482
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

ONE MEDICAL株式会社を連結に取り込むことで、2025年3月期の売上高予想を500百万円引き上げた。一方、買収資金の借入に伴う融資取扱手数料の計上により、経常利益を120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を110百万円引き下げ、営業利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2024年11月からONE MEDICAL株式会社の連結取込を開始するため売上高を増額した。また、株式取得のための3,862百万円の借入に伴い、融資取扱手数料113百万円を営業外費用に計上すること等から、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を減額した。融資取扱手数料は当期のみの一過性費用とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"8,500","revised_forecast":"9,000","change":"500","change_rate":"5.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"450～500","revised_forecast":"450～500","change":"0","change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"440～490","revised_forecast":"320～370","change":"△120","change_rate":"△27.3～△24.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"250～290","revised_forecast":"140～180","change":"△110","change_rate":"△44.0～37.9","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"51.05～59.22","revised_forecast":"28.63～36.81","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高 7,713百万円、営業利益 849百万円、経常利益 643百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円、１株当たり当期純利益 82.16円
- 修正の理由: 2024年11月よりONE MEDICAL株式会社の連結取込を開始するため売上高を増額修正した。株式取得のため3,862百万円を借り入れ、融資取扱手数料113百万円を営業外費用に計上すること等から、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を減額修正した。融資取扱手数料は当期のみの一過性費用で、来期以降の業績への影響はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の通期業績予想の修正に伴う当期の通期配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した 2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「8,500」から「9,000」、経常利益は「440～490」から「320～370」、親会社株主に帰属する当期純利益は「250～290」から「140～180」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高「500」、営業利益「0」、経常利益「△120」、親会社株主に帰属する当期純利益「△110」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高「5.9」、経常利益「△27.3～△24.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△44.0～37.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「当期の連結業績予想数値の修正」、参考欄「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△44.0～37.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「140～180」、前期連結実績「400」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回発表予想「450～500」、今回修正予想「450～500」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「融資取扱手数料 113 百万円を営業外費用に計上すること等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2024 年 11 月より ONE MEDICAL 株式会社の連結取込を開始することから、2024 年５月 10 日に公表した予想を…修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ONE MEDICAL 株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ONE MEDICAL 株式会社の連結取込を開始」および「融資取扱手数料 113 百万円を営業外費用に計上すること等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上高「500 百万円増」、借入「3,862 百万円」、融資取扱手数料「113 百万円」、経常利益「120 百万円減」、当期純利益「110 百万円減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ONE MEDICAL 株式会社の株式を取得し」、および「株式取得を目的として 3,862 百万円の借入を行っております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 11 月より」および「2024 年 11 月～2025 年３月」、「3,862 百万円」、「113 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当期のみの一過性の費用であるため、来期以降の業績への影響はございません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の増減額「0」および「融資取扱手数料 113 百万円を営業外費用に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2024 年 11 月１日付で ONE MEDICAL 株式会社の株式を取得」および「2024 年 11 月より…連結取込を開始」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は連結取込と融資取扱手数料の説明に限られており、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはONE MEDICALの子会社化・連結取込と借入・手数料の記載があるが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 11 月 14 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した」予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の通期業績予想の修正に伴う当期の通期配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいており、実際の業績等は様々な不確定要素により異なる可能性があります」」）
