# エキサイトホールディングス（5571） 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20241114523415
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期の60円から30円に減額された。

## 会社が挙げた理由

中長期での利益最大化に向けて売上高の成長を優先し、カウンセリングサービスへの広告宣伝費を大幅に増加させたほか、SaaS・DX事業を中心に人材採用などの先行投資を行った。カウンセリングサービスでは新規会員の獲得、ブロードバンド事業ではISPサービスの堅調な推移、SaaS・DX事業ではSaaS事業の成長を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4130,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 経常利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- １株当たり当期純利益: 36円48銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":57.5}
- 総資産: {"value":5776,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3448,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":164388,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-283085,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-446277,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1965530,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"営業利益":{"value":"450～500","unit":"百万円","yoy_pct":"△30.1～△22.3"},"経常利益":{"value":"320～370","unit":"百万円","yoy_pct":"△48.5～△40.5"},"純利益":{"value":"140～180","unit":"百万円","yoy_pct":"△65.0～△55.0"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"450～500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"320～370","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"140～180","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92266,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ワークキャリア㈱","M&A BASEサーチファンド１号投資事業有限責任組合"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 株式会社NAPBIZの株式を2024年10月1日付で取得して子会社化した。また、ONE MEDICAL株式会社の株式を2024年11月1日付で取得して子会社化し、その取得資金として38億6,200万円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 4,855,440株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: カウンセリングサービスでは良質な占い師・カウンセラーの獲得と積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進んだ。ブロードバンド事業ではISPサービスが堅調に推移し、SaaS・DX事業ではSaaS事業が成長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「9,000百万円」、中間期売上高は「4,130百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「4,130百万円」、営業利益は「234百万円」、通期予想は売上高「9,000百万円」、営業利益「450～500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比11.5％増」、営業利益「前年同期比2.2％増」、経常利益「前年同期比11.6％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比25.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「3,704,555千円」から「4,130,043千円」、営業利益は「229,849千円」から「234,837千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「234,837千円」、経常利益「239,888千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「178,350千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益の通期予想は「450～500百万円」、対前期増減率は「△30.1～△22.3」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2024年3月期」年間配当合計「60.00円」、「2025年3月期(予想)」年間配当合計「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 871千円」「事業撤退損 871千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業「前年同期比12.1％増」、ブロードバンド事業「前年同期比9.0％減」、SaaS・DX事業「53,541千円の損失」「前年同期間64,826千円の損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高「4,130,043千円」、営業利益「234,837千円」、前年同期の売上高「3,704,555千円」、営業利益「229,849千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期「59.6％」、前期末「57.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「164,388千円」、前年同期「484,734千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み順調に拡大」「ISPサービスが堅調に推移」「SaaS事業の成長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「良質な占い師・カウンセラーの獲得」「積極的なプロモーション投資」「ISPサービスが堅調に推移」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝費を大幅に増加」「優秀な人材を積極的に採用」「積極的なプロモーション投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な成長が見込める」「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高「4,130百万円」、営業利益「234百万円」など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期中間期については中間連結財務諸表を作成していないため、2024年3月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月1日付で当該株式を取得」「2024年11月1日付で株式を取得」「借入総額 3,862,000千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インフルエンサー約300名を専属として抱え」「月商約1億円まで伸長」。」）
