# エキサイトホールディングス（5571） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20240808568428
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、カウンセリングやSaaSを中心に売上高が前年同期比11.3％増加した。一方、広告宣伝費や人件費を増やしたため営業利益は微減となったが、経常利益と純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

カウンセリングでは相談回数の増加や広告宣伝費の投下、SaaS・DXではFanGrowthやSharelyの伸長により増収となった。営業利益については、売上成長を優先して広告宣伝費や人件費を増加させたことが減益要因となった。純利益は税金費用の減少により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2019,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 売上総利益率: {"value":"49.4%","前年同期比増減ポイント":3.1}
- 営業利益率: {"value":"5.0%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":897,"unit":"百万円","売上高販管費率":"44.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2019,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円（下限）"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円（下限）"},"経常利益":{"value":440,"unit":"百万円（下限）"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円（下限）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.8%","営業利益":"22.5%","経常利益":"22.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"26.4%"}
- 計画に対する自己評価: 前期1Qよりも高い水準で順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":177,"単位":"人","基準時点":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"SaaS事業を中心に人材採用を積極化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率実績":"57.2%","その他の目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カウンセリングサービスへの広告宣伝費投下と占い師・カウンセラーの獲得・育成、カウンセリングサービスのレコメンド機能やマッチング率向上などの機能改善、ブロードバンド事業の新商品展開と自社サイトのUI・UX改善、FanGrowthを中心とした人材採用とセールス・コンサル体制の強化、Sharelyの営業・カスタマーサクセス体制の強化、既存事業の利益を原資とする新規事業・M&Aへの投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当期進捗率」売上高23.8%、営業利益22.5%、経常利益22.6%、親会社株主に帰属する当期純利益26.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前期1Qよりも高い水準で順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q連結会計期間（2024年4月〜2024年6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高569百万円」「相談回数は過去最高の63,443回」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の進捗率と予想下限は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費…前年同Q比59百万円の増加」「人件費…前年同Q比42百万円の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費や人件費を増加させたためYonYで158百万円の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費897百万円」「広告宣伝費…59百万円の増加」「人件費…42百万円の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益101百万円（YonY 1.4％減）」「広告宣伝費や人件費を…158百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高は10.2％の増収を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の戦略・方針」「25/3期は…投資を行う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業やM&Aに投資」「新商品展開」「人材採用を積極化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「相談回数」「リピーターの割合」「月間平均PV数」「課金会員数」「ARR」「投資対効果」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「相談回数YonY15.3%増、PV数YonY15.1%増、課金会員数YonY2.9%増、ARR YonY243.6%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結177名」「人材採用を積極化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年のインターネット広告費は…3.3兆円」「総広告費全体の45.5％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金・法人税等の支出（526百万円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率57.2％と高水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix－会社概要」「沿革」「経営陣紹介」に加え、決算概要・セグメント別業績を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は10.2％の増収を見込む」「ARR6億円到達を目指す」「達成を約束するものではありません」」）
