# エキサイトホールディングス（5571） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20240808568423
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比11.3％増となった一方、営業利益は広告宣伝費や人材採用などの先行投資で1.4％減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

カウンセリングサービスで良質な占い師・カウンセラーの獲得と積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進んだほか、SaaS事業が成長し、ISPサービスも堅調に推移した。一方、広告宣伝費の大幅増加や人材採用などの先行投資を行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2019,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- １株当たり当期純利益: 13.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.3,"前期末":57.5}
- 総資産: {"value":5856,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":"450～500","unit":"百万円","yoy_pct":"△30.1～△22.3"},"経常利益":{"value":"440～490","unit":"百万円","yoy_pct":"△29.2～△21.2"},"純利益":{"value":"250～290","unit":"百万円","yoy_pct":"△37.5～△27.5"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00","revised_forecast":"30.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43638,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 4,926,850株
- 期末自己株式数: 30,600株
- 業績の増減要因: カウンセリングサービスで良質な占い師・カウンセラーの獲得と積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み、SaaS事業が成長し、BBエキサイトを中心としたISPサービスが堅調に推移した。広告宣伝費の大幅増加やSaaS・DX事業を中心とした人材採用などの先行投資も行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,019百万円」、通期予想は「8,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「101百万円」、通期予想は「450～500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比11.3％増」、営業利益「前年同期比1.4％減」、経常利益「前年同期比21.3％増」、四半期純利益「前年同期比24.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「2,019百万円、11.3％」、営業利益「101百万円、△1.4％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「101百万円」、経常利益「99百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「66百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益の通期予想は「450～500百万円」「△30.1～△22.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「60.00円」、2025年3月期予想は「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別損失合計」は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム「前年同期比8.0％減」、ブロードバンド「前年同期比9.1％減」、SaaS・DXは「14,507千円の損失」（前年同期間「38,843千円の損失」）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「2,019,905千円」「101,414千円」、前年同期は「1,815,249千円」「102,897千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期「57.3％」、前期「57.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザー数拡大」、「新規会員の獲得が進み順調に拡大」、「SaaS事業の成長」、「ISPサービスが堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み」、「広告宣伝費を大幅に増加」、「先行投資を行っております」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なプロモーション投資」、「広告宣伝費を大幅に増加」、「優秀な人材を採用を積極的採用する等の先行投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループで判断したものであり、リスクや不確定な要素等の要因が含まれており、実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」および売上高「2,019百万円」、営業利益「101百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定な要素等の要因が含まれており」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2024年３月期第１四半期の対前年同四半期の増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
