# エキサイトホールディングス（5571） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20240510589814
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

連結子会社のエキサイト株式会社で、SaaS・DX事業の一部サービスに関係するソフトウェア資産を減損処理し、2024年3月期第4四半期に特別損失を計上しました。計上額は6,650万8千円です。

## 会社が挙げた理由

SaaS・DX事業の一部サービスに係るソフトウェア資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: エキサイト株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: SaaS・DX事業の一部サービスに係るソフトウェア資産
- 原因: ソフトウェア資産について減損の兆候が認められ、固定資産の減損に係る会計基準に基づき将来の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 66,508千円（特別損失・減損損失）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 特別損失の計上による業績への影響は、本日公表の「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）」および「減損損失 66,508 千円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上による業績への影響につきましては、本日公表の『2024 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 66,508 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるエキサイト株式会社において、SaaS・DX 事業の一部サービスに係るソフトウェア資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「減損損失」の計上について記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上」について記載しており、 solvencyに関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 66,508 千円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるエキサイト株式会社において、SaaS・DX 事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 66,508 千円」および「2024 年３月期第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響につきましては、本日公表の『2024 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 66,508 千円を特別損失に計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2024 年３月期におきまして、下記のとおり特別損失（減損損失）を計上しましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損の兆候と将来の回収可能性の検討について記載しており、第三者委員会等の記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失（減損損失）を計上しました」および「減損損失 66,508 千円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるエキサイト株式会社において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上」について記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上と決算短信への参照のみを記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、訂正、取消等に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
