# エキサイトホールディングス（5571） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20240408567161
種別: 開示
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

本社を東京都港区の「麻布台ヒルズ 森ＪＰタワー」へ、2025年4月に移転する予定。移転に伴う費用は2025年3月期に計上する予定で、次期の業績予想に織り込んで開示する。

## 会社が挙げた理由

テレワークの柔軟な働き方を維持しながら、オフィスでのコミュニケーションとコラボレーションを強化し、交流やイノベーションを生み出す職場を実現するため。また、今後の事業拡大や人材採用の強化、人員増に対応できる環境を整備し、持続的な成長と企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年4月8日（開示日。決議日はnot_disclosed）
- 実施日: 2025年4月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 本社移転に伴う費用（2025年3月期に計上予定。金額はnot_disclosed）
- 数量・規模: 約70社（麻布台ヒルズのTokyo Venture Capital Hubに集結するVC・CVCの数）
- 業績への影響: 本社移転に伴う費用は2025年3月期に計上を予定。来期の業績予想に織り込んだうえで開示予定。
- 理由: テレワークの柔軟な働き方を維持しつつ、オフィスワーク時のコミュニケーションとコラボレーションを強化し、偶発的な出会いやイノベーションを創出するワークプレイスを実現するため。今後の事業拡大、優秀な人材の採用強化、人員増に対応できる環境を整備し、持続可能な成長と企業価値の向上を目指すため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年4月（予定）に本社を移転し、移転費用を2025年3月期に計上予定。来期の業績予想に費用を織り込んだうえで開示予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本社移転に伴う費用の金額は記載されていない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題が「本社移転に関するお知らせ」であり、「移転予定先」と「移転時期」が記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「本社移転に伴う費用は 2025 年 3 月期に計上を予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「社内外の多様な価値観を持つ人々が交流」「入居企業の従業員の多様な働き方を支援」「人員増に対応できる環境を整備」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「東京都港区麻布台一丁目 3 番 1 号 麻布台ヒルズ 森ＪＰタワー」「2025 年４月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年４月８日」「コード：5571」「東京都港区麻布台一丁目 3 番 1 号」「約 70 社」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025 年４月（予定）に…本社移転をすることになりました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「移転予定先 東京都港区麻布台一丁目 3 番 1 号 麻布台ヒルズ 森ＪＰタワー」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025 年４月（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「同一区内の本社移転であるため、定款上の本店所在地に変更はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「テレワークの柔軟な働き方を維持すると共に」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年４月（予定）に…本社移転をすることになりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年４月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025 年４月（予定）」「計上を予定」「織り込んだうえで開示いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載がない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社移転」「新本社となる麻布台ヒルズ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「同一区内の本社移転」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年４月（予定）に…本社移転」「来期の業績予想に織り込んだうえで開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「来期の業績予想に織り込んだうえで開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「偶発的な出会いやイノベーションを創出するワークプレイスを実現」「持続可能な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
