# エキサイトホールディングス（5571） 2024年３月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20240209531990
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

3Q累計は、カウンセリングやSaaS・DXが伸びたものの、メディアサービスの検索ロジック変更による減収が響き、売上高は微減、営業利益は減益となった。一方、12月単月以降は回復し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

カウンセリングやSaaSが成長した一方、メディアサービスが検索ロジック変更の影響を受けて減収減益となったため。営業利益については、カウンセリングの大幅増益があったものの、メディアの減益が影響したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5648,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 経常利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 純利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 売上総利益率: {"value":47.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1944,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"経常利益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"純利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":455,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.8,"営業利益":63.5,"経常利益":62.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":55.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":174,"unit":"人（連結）","時点":"年3月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 言及あり。ただし取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バーチャル株主総会総合支援サービスSharelyの子会社化を決議、FanGrowth等のSaaSに生成系AIによるウェビナー企画・議事録作成機能を追加、自社カンファレンス管理機能を追加、Salesforce連携・レポート作成機能を追加、法人向けオンラインカウンセリングサービス『エキサイトお悩み相談室 for Biz』を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」売上高73.8%、営業利益63.5%、経常利益62.7%、親会社株主に帰属する当期純利益55.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の変更は行わない」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q連結会計期間（10-12月）」として売上高1,944百万円、営業利益170百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高を達成」「相談回数は過去最高の58,425回を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の変更は行わない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「カウンセリング、SaaSが成長するもメディアの減収…影響あり微減」「カウンセリングが大幅に増益するもメディアの減益…影響あり減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「相談回数は過去最高の58,425回」「検索ロジック変更の影響を受け、YonY27.6％減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に各事業の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告費抑制」「適切なコストコントロール」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディアの減収196百万円、営業利益の減益181百万円、PVの前年同期比27.6％減を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「在宅需要が落ち着く見通し」「1月以降も好調に推移している」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高4Q必要業績2,002百万円・単月668百万円、営業利益230百万円・77百万円など。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sharelyの子会社化を決議」「生成系AI」「自社カンファレンス管理機能」「Salesforceとの連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「58,425回」「67.4％」「61,740人」「ARRは139百万円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「相談回数は過去最高」「課金会員数は…YonY0.9％増」「PV数はYonY27.6％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「時間単価×通話時間×相談回数」「月額料金（平均単価）×回線数」「CPM×PV」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結174名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のM&A件数は年間3,000件超、取引額約3兆円」「IT業界…約42％」「支援件数No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「自己株式の取得を進めている」と記載。配当額・還元方針の数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を進めている」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率56.3％」は実績値として記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を継続」と記載。投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・セグメント別業績・戦略を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティに関する取り組み」「会社概要」「経営陣紹介」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の変更は行わない」「1月以降も好調に推移しているため」と記載する一方、「目指す方針」「見通し」と記載。」）
