# エキサイトホールディングス（5571） 2024年３月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20231113587523
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、カウンセリングやSaaSが伸びた一方、メディアサービスの減収により連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。四半期単独ではカウンセリングが過去最高を更新し、ブロードバンドや新規事業の赤字縮小が進んだ。

## 会社が挙げた理由

カウンセリングサービスとSaaS事業は伸長したが、メディアサービスが検索ロジック変更の影響を受けて減収減益となったため。新規事業ではFanGrowth・セノバス+の黒字化やiXITの採算性改善により赤字が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期（7〜9月、累計4〜9月）
- 売上高: {"value":3704,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 売上総利益率: {"value":"47.0%","前年同期比":"▲0.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.2%","前年同期比":"▲2.2pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1889,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"経常利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"純利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"売上総利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"売上総利益率":{"value":"47.6%","前年同期比":"+0.3pt"},"営業利益率":{"value":"6.7%","前年同期比":"▲0.7pt"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":455,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":801,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5},"内訳":{"カウンセリング":{"売上高":{"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}},"メディア・D2C他":{"売上高":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.3}}}},"ブロードバンド事業":{"売上高":{"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}},"SaaS・DX事業":{"売上高":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":174,"単位":"人","時点":"2023年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向けオンラインカウンセリングサービス『エキサイトお悩み相談室 for Biz』を9月に開始、BtoB事業で生成系AIコンテンツを活用するAI×Marketingカンファレンスを開催、M&A BASE株式会社を子会社化し、M&Aアドバイザリー・仲介事業を連結開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『通期業績予想』として売上高7,650百万円、営業利益630百万円等を記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q連結会計期間（7-9月）』の売上高1,889百万円、営業利益126百万円等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の四半期売上高を達成』『過去最高の営業利益121百万円』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、修正・据え置きの説明なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『メディアの減収（前期比▲80百万円）』『メディアの減益（前期比▲71百万円）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『相談回数は過去最高の57,684回』『課金会員数は61,021人』『PV数はYonYでは13.1％減』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォーム、ブロードバンド、SaaS・DX各事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『広告宣伝費を抑制』『3Q以降は広告宣伝費を増加』との記載はあるが、販管費内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『メディアの減収（前期比▲152百万円）』『メディアの減益（前期比▲154百万円）』『検索ロジック変更の影響』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『会員数増加に伴う堅調な成長を見込む』等の見通しはあるが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Q以降は広告宣伝費を増加し、会員獲得を積極化する方針』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『エキサイトお悩み相談室 for Bizをリリース』『AI×Marketingカンファレンスを開催』『M&A BASE株式会社を子会社化』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「相談回数57,684回、リピーター67.4%、課金会員数61,021人、登録社数700社超、ARR112百万円等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『相談回数は過去最高』『課金会員数はYonY 0.3％増』『メディアPV数はYonYでは13.1％減』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『月額料金（平均単価）×回線数＝売上高』『CPM（広告単価）×PV＝売上高』『顧客獲得単価』『回収期間』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数：連結174名 ※2023年3月末時点』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内のM&A件数・取引額は年間3,000件超、取引額約3兆円』『IT業界は約42％』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率56.5％』は実績値であり、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『既存事業が生み出す利益の1/3を目安として先行投資に充当』との方針はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期第2四半期 決算説明資料』で、決算概要・セグメント別業績・通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・経営陣紹介を掲載する一方、前半は決算概要・セグメント別業績・業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『成長を見込む』『FY24中にARR1億円到達を目指す』『方針』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「相談回数、リピーター率、PV数、課金会員数、平均利用期間、LTV、回収期間、ARR等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『課金会員数はYonY 0.3％増』『PV数はYonYでは13.1％減』。」）
